- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,352,316 | 8,801,485 | 12,739,322 | 16,540,915 |
| 税金等調整前四半期純利益(千円) | 502,942 | 617,541 | 867,097 | 741,921 |
2018/11/26 9:05- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
また、岩田宜子氏及び山本貴英氏は、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、独立役員として同取引所に届出ております。
社外監査役・田口芳樹氏は、野村殖産株式会社の常務取締役総務部長であり、建設業及び不動産賃貸業等の豊富な経験と知識を生かし、外部の視点から中立、公正な立場で監査いただいております。同社と当社との間には、不動産賃貸に関する取引関係がありますが、その取引額は当社の平成30年8月期における売上高の1%未満と僅少であり、社外監査役の独立性に影響を及ぼすものではないと認識しております。なお同期間における同社に対する当社からの支払はありません。また、当社との間に特別な利害関係のある他の会社等との兼職状況もありません。
社外監査役・和田正宏氏は、税理士法人グローバルマネジメントの代表社員であり、税理士の資格を有しており、税務及び会計に関する相当程度の経験、見識を有し、当社監査役の職務を適切に遂行していただいております。なお、同氏及び同社と当社との間に開示すべき特別な利害関係はありません。
2018/11/26 9:05- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は自社物件の有効活用として、主にオフィスビルの賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/11/26 9:05- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオングループ | 4,314,194 | 繊維製品製造販売業 |
| 株式会社イトーヨーカ堂 | 4,268,155 | 繊維製品製造販売業 |
| ユニー株式会社 | 2,391,415 | 繊維製品製造販売業 |
2018/11/26 9:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/11/26 9:05 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(イ)経営成績
当連結会計年度における経営成績は、前期のエーグル事業終了に伴い、売上高が165億4千万円(前年同期比11.6%減)と減収になりました。利益面では、下期の度重なる異常気象を受け、期末での在庫適正化を積極的に進めながらも、売上総利益率は46.8%(前年同期比0.1ポイント減)となり、販売費及び一般管理費は70億8千5百万円(前年同期比11.6%減)と大きく改善しましたが、営業利益は6億4千8百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益は7億5千4百万円(前年同期比7.7%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、構造改革が完了し、当期は大きな特別損失が生じなかったことにより4億7千4百万円(前年同期比128.2%増)と大幅な増益になりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業162億3千5百万円(前年同期比12.1%減)、不動産賃貸事業3億5百万円(前年同期比24.9%増)となりました。
2018/11/26 9:05- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を保有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は79,975千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は158,092千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2018/11/26 9:05