営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 36億6100万
- 2017年12月31日 +77.87%
- 65億1200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 合計売上としては、アウトドアブランドが全社売上を大きく牽引した結果、前年同期比7,071百万円の増収を確保することが出来ました。2018/02/14 10:59
営業利益については、増収による粗利益の増加に加え、直営店やウェブ販売等の自主管理型売上が拡大したこと、さらに発注流動管理強化による販売ロス削減、プロパー販売比率改善等により、粗利益率が2.4ポイント上昇し、粗利益が大幅増となりました。一方で直営店出店に伴う関連経費やテックラボ設立に伴う費用等の販売管理費も増加しましたが、粗利益増がこれら販管費増を大きく上回った結果、前年同期比2,850百万円の増益となりました。
経常損益については、営業利益の大幅増加に加え、韓国における持分法適用関連会社であるYOUNGONE OUTDOOR Corporationの業績が下半期以降回復傾向にあり、持分法投資利益が前年同期比11百万円増加したことで、前年同期比2,868百万円の増益となりました。