有価証券報告書-第85期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、会社方針に則り、事業本部ごとに、取り扱う製品及びサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、そのうち類似した製品・サービスの事業本部を統合して、「メディカル国内」「メディカル海外」「コンシューマ」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「メディカル国内」は、国内の医療機関に、衛生材料・医療用品・介護用品等の製品の製造販売及び商品の仕入販売を行っております。
「メディカル海外」は、海外向けに、国内で自社製造及び製造委託によって製造した製品に海外で製造委託した製品を加えた衛生材料・医療用品等の輸出を行っております。
「コンシューマ」は、国内の一般消費者向けに、衛生材料・医療用品・介護用品・育児用品アパレル製品等の製品の製造販売及び商品の仕入販売を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、平成26年4月1日付で組織再編し営業体制を医療機関向け部門と消費者向け部門の2営業本部体制といたしました。この組織再編に伴い、取締役会に報告する区分の見直しを行ったため、従来、「国内向け」と「海外向け」の2つの報告セグメントに区分しておりましたが、当事業年度より「メディカル国内」「メディカル海外」「コンシューマ」の3つの報告セグメントに変更いたしました。
なお、前事業年度についてセグメント売上高、セグメント利益金額を、変更後報告セグメント区分で集計することが困難なため、変更後報告セグメント区分による前事業年度のセグメント売上高及びセグメント利益を算出しておりません。そのため、当事業年度について、変更前の区分表示による情報を記載しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
資産及び負債は、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、検討を行う対象としていないため記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高に該当する事項はありません。
2.セグメント利益の金額の合計額は、損益計算書の営業利益の額であります。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高に該当する事項はありません。
2.セグメント利益又は損失(△)の金額の合計額は、損益計算書の営業利益の額であります。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4.当事業年度について、セグメント売上高、セグメント利益又は損失に関する情報を、変更前の区分により表示すると次のようになります。
(単位:千円)
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当該資産は本邦のみのため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当該資産は本邦のみのため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
「メディカル国内」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当事業年度においては468,934千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、会社方針に則り、事業本部ごとに、取り扱う製品及びサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、そのうち類似した製品・サービスの事業本部を統合して、「メディカル国内」「メディカル海外」「コンシューマ」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「メディカル国内」は、国内の医療機関に、衛生材料・医療用品・介護用品等の製品の製造販売及び商品の仕入販売を行っております。
「メディカル海外」は、海外向けに、国内で自社製造及び製造委託によって製造した製品に海外で製造委託した製品を加えた衛生材料・医療用品等の輸出を行っております。
「コンシューマ」は、国内の一般消費者向けに、衛生材料・医療用品・介護用品・育児用品アパレル製品等の製品の製造販売及び商品の仕入販売を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、平成26年4月1日付で組織再編し営業体制を医療機関向け部門と消費者向け部門の2営業本部体制といたしました。この組織再編に伴い、取締役会に報告する区分の見直しを行ったため、従来、「国内向け」と「海外向け」の2つの報告セグメントに区分しておりましたが、当事業年度より「メディカル国内」「メディカル海外」「コンシューマ」の3つの報告セグメントに変更いたしました。
なお、前事業年度についてセグメント売上高、セグメント利益金額を、変更後報告セグメント区分で集計することが困難なため、変更後報告セグメント区分による前事業年度のセグメント売上高及びセグメント利益を算出しておりません。そのため、当事業年度について、変更前の区分表示による情報を記載しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
資産及び負債は、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、検討を行う対象としていないため記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 国内向け | 海外向け | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 29,956,359 | 962,401 | 30,918,761 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 29,956,359 | 962,401 | 30,918,761 |
| セグメント利益 | 42,597 | 42,714 | 85,311 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 192,984 | 801 | 193,786 |
(注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高に該当する事項はありません。
2.セグメント利益の金額の合計額は、損益計算書の営業利益の額であります。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| メディカル | コンシューマ | |||
| 国内 | 海外 | |||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 12,449,601 | 866,824 | 15,129,455 | 28,445,881 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 12,449,601 | 866,824 | 15,129,455 | 28,445,881 |
| セグメント利益又は損失(△) | △157,719 | 25,129 | 199,443 | 66,853 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 137,253 | 2,333 | 32,715 | 172,301 |
(注)1.セグメント間の内部売上高又は振替高に該当する事項はありません。
2.セグメント利益又は損失(△)の金額の合計額は、損益計算書の営業利益の額であります。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4.当事業年度について、セグメント売上高、セグメント利益又は損失に関する情報を、変更前の区分により表示すると次のようになります。
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 国内向け | 海外向け | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 27,579,056 | 866,824 | 28,445,881 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 27,579,056 | 866,824 | 28,445,881 |
| セグメント利益 | 41,723 | 25,129 | 66,853 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 169,968 | 2,333 | 172,301 |
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当該資産は本邦のみのため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱西松屋チェーン | 9,235,286 | 国内向け |
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当該資産は本邦のみのため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱西松屋チェーン | 8,730,932 | コンシューマ |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
「メディカル国内」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当事業年度においては468,934千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。