コンシューマー事業部門については、衣裳取扱収入は引き続き国内インショップ店舗の既存店取扱件数が減少傾向にあることから前年同期に比べ10百万円減少の1,213百万円となりました。リゾート挙式売上高については、方面別でみると、沖縄が順調に推移しましたがグアムが伸び悩み、前年同期に比べ3百万円減少の949百万円となりました。式場事業については「ル・センティフォーリア 大阪」(大阪市北区)が施行組数を伸ばしましたが、その他の式場で伸び悩みがみられ、施行組数合計は前年同期に比べ1組減少の207組、式場運営収入は前年同期に比べ43百万円増加の751百万円となりました。写真・映像・美容売上高は写真事業が順調に推移したことから、前年同期に比べ24百万円増加の179百万円となりました。この結果、コンシューマー事業部門の売上高は前年同期に比べ53百万円増加し3,094百万円となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,019百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は751百万円(同12.7%増)、経常利益は767百万円(同11.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は506百万円(同31.9%減)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同四半期に比べ237百万円の大幅な減益となりましたが、これは主に、前年同四半期に組織再編等に伴い法人税等調整額(益)を306百万円と多額に計上したことによるものであります。
2018/01/15 14:43