コンシューマー事業部門については、衣裳取扱収入は引き続き国内インショップ店舗の既存店取扱件数が減少傾向にあることから前年同四半期に比べ129百万円減少の2,764百万円となりました。リゾート挙式売上高については、方面別でみると、沖縄が順調に推移しましたがグアムが伸び悩み、前年同四半期に比べ151百万円減少の2,033百万円となりました。式場事業については「ル・センティフォーリア 大阪」(大阪市北区)が施行組数を伸ばしましたが、その他の式場で伸び悩みがみられ、施行組数合計は前年同四半期に比べ37組減少の478組、式場運営収入は前年同四半期に比べ41百万円増加の1,807百万円となりました。写真・映像・美容売上高は写真事業が順調に推移したことから、前年同四半期に比べ64百万円増加の431百万円となりました。この結果、コンシューマー事業部門の売上高は前年同四半期に比べ176百万円減少し7,037百万円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,665百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益は481百万円(同24.5%減)、経常利益は517百万円(同23.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円(同68.9%減)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同四半期に比べ616百万円の大幅な減益となりましたが、これは主に、前年同四半期に組織再編等に伴い法人税等調整額(益)を441百万円と多額に計上したことによるものであります。
2018/07/13 14:40