- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、当連結会計年度末の資本剰余金が195百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は195百万円減少しております。
2016/06/27 10:33- #2 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は60億16百万円(前年同期比35.3%減)となりました。これは税金等調整前当期純利益の計上等によるものであります。
2016/06/27 10:33- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
当連結会計年度において、「受取保険金」の金額的重要性が増したため、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に「受取保険金」及び「保険金の受取額」として独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に「受取保険金」△1,000百万円、「保険金の受取額」1,000百万円を独立掲記するよう組替えております。
2016/06/27 10:33