有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)
当社の資本政策は、資本コストを意識した上で自己資本当期純利益率(ROE)を重視した効率的な経営に努め、株主還元の充実と財務の健全性及び戦略的投資のバランスを最適化することで、企業価値の向上を図ることを基本としております。
なお、2023年12月の伊藤忠商事㈱による完全子会社化以降につきましては、株主に対する利益還元を経営の重要政策として位置付け、剰余金の配当につきましては、親会社である伊藤忠商事㈱の資本政策を考慮しつつ、安定的かつ継続的に連結業績の成長に見合った成果の配分を行っていくことを基本方針としております。
当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針に基づき、中間配当を1株当たり60円00銭、期末配当を無配とし、年間では1株当たり60円00銭とさせていただきました。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、2023年12月の伊藤忠商事㈱による完全子会社化以降につきましては、株主に対する利益還元を経営の重要政策として位置付け、剰余金の配当につきましては、親会社である伊藤忠商事㈱の資本政策を考慮しつつ、安定的かつ継続的に連結業績の成長に見合った成果の配分を行っていくことを基本方針としております。
当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針に基づき、中間配当を1株当たり60円00銭、期末配当を無配とし、年間では1株当たり60円00銭とさせていただきました。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月9日 | 1,564 | 60.00 |
| 取締役会決議 |