有価証券報告書-第99期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準とし、主として工場単位にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(140百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物0百万円、土地19百万円及び山林及び植林121百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額の算定に当たっては、固定資産税評価額を基に算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 青森県青森市 | 遊休資産 | 山林及び植林 |
| 秋田県由利本荘市 | 遊休資産 | 山林及び植林 |
| 秋田県横手市 | 遊休資産 | 山林及び植林 |
| 長野県長野市 | 遊休資産 | 山林及び植林 |
| 兵庫県三田市 | 遊休資産 | 土地、山林及び植林 |
| 和歌山県田辺市 | 遊休資産 | 土地、山林及び植林 |
| 岡山県新見市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、土地、山林及び植林 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準とし、主として工場単位にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(140百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物0百万円、土地19百万円及び山林及び植林121百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額の算定に当たっては、固定資産税評価額を基に算定しております。