- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去4百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/10/29 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種マッチ製造販売事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去2百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、事業利用目的から賃貸目的に保有目的を変更したことにより、有形固定資産の一部を投資不動産に振り替えております。これにより、全社資産が1,485百万円増加し、「木材加工」セグメントの資産が同額減少しております。2015/10/29 13:36 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更は、当社の親会社である兼松株式会社の連結グループにおける償却方法の統一の観点から、兼松株式会社の連結子会社となったことを契機として当社及び連結子会社の保有する有形固定資産の使用状況を詳細に調査した結果、資産の経済的便益がその耐用年数にわたって平均的に消費されると予測されたため、より実態に則した定額法へ変更したものであります。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/10/29 13:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主な事業分野であります住宅関連業界につきましては、政府による住宅取得支援策等により都市部では底堅い需要が継続しましたが、新設住宅着工戸数の回復は遅れ、低水準で推移しました。
このような環境のもとで当社グループは、各事業の営業体制の見直しによる収益基盤の強化に努めるとともに、9月には経営効率の向上を図るため本社を千代田区麹町から中央区日本橋浜町に移転しました。この結果、本社移転に伴う費用の発生や関東工場(木材加工事業)閉鎖後の生産体制の整備等の一過性の費用もあり、売上高は56億5千6百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は2億6千9百万円(前年同期比4.3%減)となりました。また、旧関東工場土地・建物を7月より事業会社に賃貸しましたことから経常利益は2億9千5百万円(前年同期比1.3%増)、当期純利益は1億7千6百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
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