- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 2,270百万円
営業利益 △241
経常利益 △160
2016/06/23 14:14- #2 業績等の概要
台湾では、スケルトン建物+インフィル設計・施工+アフターサービスまでを行う一気通貫体制を構築しました。2015年6月には、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)による消費エネルギーの「見える化」も実現するスマートマンション『中山北路(ゾンサンペールー)』(台北市・2017年6月竣工予定)の販売を開始しました。9月には、『羅斯福路(ロスフルー)』(台北市)が台湾の優良施工品質賞を受賞しました。マレーシアでは、パナホーム独自のASEAN地域向けW-PC構法(壁式プレキャストコンクリート)の「リンクハウス」型試作棟を建設しました。12月に現地ディベロッパーMKH社とのJV建設請負会社「PanaHome MKH Malaysia Sdn.Bhd.」を設立し、MKH社より販売する戸建住宅(約500戸)および、マンション(約300戸)の建設を2016年4月より開始しました。また、シンガポールにASEAN地域全体の統括を目的とする「PanaHome Asia Pacific Pte,Ltd.」を2015年4月に設立し、インドネシアとタイにおいて現地ディベロッパーとのJV組成に向け推進しました。
以上の結果、連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、新築請負(戸建・集合)およびリフォーム売上が堅調に推移したことにより、3,529億7千1百万円(前年同期比8.4%増)となりました。利益につきましては、増販益や粗利改善により、営業利益は158億5千1百万円(同24.2%増)、経常利益は158億6千6百万円(同22.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は100億5千3百万円(同25.7%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/06/23 14:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、3,529億7千1百万円(前年同期比8.4%増)となりました。わが国経済が緩やかに回復するなか、政府の住宅取得支援策に下支えされ、新築請負(戸建・集合)およびリフォーム売上が堅調に推移し、増収となりました。
営業利益は、158億5千1百万円(同24.2%増)、営業利益率は4.5%となりました。増収による粗利益額の増加に加え、契約粗利の改善や現場の合理化への取り組みにより、売上原価率は前期に比べ0.8ポイント低下の76.9%、販売費及び一般管理費は昇給および新規連結に伴う固定費の増加もあり、前期に比べ57億2千4百万円増の656億3千4百万円となりました。
経常利益は158億6千6百万円(同22.0%増)、税金等調整前当期純利益は158億2千5百万円(同22.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は100億5千3百万円(同25.7%増)となりました。
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