有価証券報告書-第62期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基本として資産をグルーピングしています。使用見込みのない遊休資産、美術品は個別にグルーピングしています。この遊休資産に関して回収可能価額は、原則として取得価額の5%を正味売却価額として、帳簿価額を正味売却価額まで減額しています。
美術品については、美術専門家等の第三者より入手した価格に基づき算定した価格を回収可能価額とし、そのうち帳簿価額に対して著しい下落をしている美術品について回収可能価額まで減額しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基本として資産をグルーピングしています。使用見込みのない遊休資産、美術品は個別にグルーピングしています。この遊休資産に関して回収可能価額は、原則として取得価額の5%を正味売却価額として、帳簿価額を正味売却価額まで減額しています。
美術品については、美術専門家等の第三者より入手した価格に基づき算定した価格を回収可能価額とし、そのうち帳簿価額に対して著しい下落をしている美術品について回収可能価額まで減額しています。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 本社 広島県廿日市市 | 生産設備他 | 機械装置及び運搬具/美術品/その他 | 39 |
| 愛知県豊橋市 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具 | 1 |
| 愛知県蒲郡市 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具 | 0 |
| 岐阜県瑞浪市 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具 | 1 |
| ニュージーランド | 生産設備 | 建物及び構築物/機械装置及び運搬具/その他 | 305 |
| 計 | 347 | ||
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基本として資産をグルーピングしています。使用見込みのない遊休資産、美術品は個別にグルーピングしています。この遊休資産に関して回収可能価額は、原則として取得価額の5%を正味売却価額として、帳簿価額を正味売却価額まで減額しています。
美術品については、美術専門家等の第三者より入手した価格に基づき算定した価格を回収可能価額とし、そのうち帳簿価額に対して著しい下落をしている美術品について回収可能価額まで減額しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 本社 広島県廿日市市 | 生産設備他 | 建物及び構築物/機械装置及び運搬具/美術品 | 25 |
| 愛知県豊橋市 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具 | 3 |
| 愛知県蒲郡市 | 生産設備 | 建物および構築物 | 0 |
| 岐阜県瑞浪市 | 生産設備 | 機械装置及び運搬具 | 0 |
| 計 | 30 | ||
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基本として資産をグルーピングしています。使用見込みのない遊休資産、美術品は個別にグルーピングしています。この遊休資産に関して回収可能価額は、原則として取得価額の5%を正味売却価額として、帳簿価額を正味売却価額まで減額しています。
美術品については、美術専門家等の第三者より入手した価格に基づき算定した価格を回収可能価額とし、そのうち帳簿価額に対して著しい下落をしている美術品について回収可能価額まで減額しています。