永大産業(7822)の受取保険金の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 2000万
- 2009年3月31日 -80%
- 400万
- 2009年12月31日 -25%
- 300万
- 2010年9月30日 +33.33%
- 400万
- 2010年12月31日 ±0%
- 400万
個別
- 2008年3月31日
- 1200万
- 2009年3月31日 -83.33%
- 200万
有報情報
- #1 受取保険金及び災害による損失に関する注記(連結)
- ※7 受取保険金及び災害による損失2025/06/26 15:18
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の売上高は、主力の住宅資材事業が新設住宅着工戸数の低迷による影響を受けたことにより、71,202百万円(前年同期比0.6%減)となりました。2025/06/26 15:18
損益面では、住宅資材事業は売上減による影響を利益率の改善効果が上回りましたが、木質ボード事業の収益改善の遅れを補うには至らず、当連結会計年度の営業損失は293百万円(前年同期は営業利益368百万円)、経常損失は398百万円(前年同期は経常利益321百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益3,219百万円)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で大きく乖離している要因は、前年同期実績において火災事故に伴う受取保険金を特別利益に計上したことによるものであります。
また、中期的な経営指標として売上高経常利益率3%以上を目標に取り組んでおりましたが、原材料や資源・エネルギー価格の高止まりが続く中、連結子会社であるENボード株式会社の収益改善が遅れているため、目標は未達となっております。