永大産業(7822)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 木質ボードの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 8億3300万
- 2014年12月31日 -51.62%
- 4億300万
- 2015年12月31日 -36.97%
- 2億5400万
- 2016年12月31日 -3.15%
- 2億4600万
- 2017年12月31日 -79.27%
- 5100万
- 2018年12月31日 +517.65%
- 3億1500万
- 2019年12月31日 -21.27%
- 2億4800万
- 2020年12月31日 -86.69%
- 3300万
- 2021年12月31日
- -2億8900万
- 2022年12月31日 -112.46%
- -6億1400万
- 2023年12月31日 -42.18%
- -8億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力の住宅資材事業が引き続き堅調に推移し、54,253百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。2024/02/09 15:27
損益面では、木質ボード事業は、火災事故によって生産が滞るなか、お客様への供給責任を果たすべく、急遽、外部から調達した素材PBを販売したこと、さらには、それらを基材として生産した化粧PBの販売が製造原価の押し上げ要因となりましたが、生産停止期間の経費等については、災害による損失として特別損失に計上いたしました。一方、住宅資材事業は、高付加価値製品の販売拡大に取り組むとともに、適正な販売価格への改定が徐々に市場に浸透したこともあり、木質ボード事業の損益悪化を補う形で堅調に推移いたしました。これらの結果、営業利益は463百万円(前年同四半期は営業損失896百万円)、経常利益は459百万円(前年同四半期は経常損失979百万円)となりました。また、災害による損失として1,164百万円を特別損失に計上するとともに、当第3四半期連結累計期間において確定した受取保険金1,220百万円を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は398百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失911百万円)となりました。
なお、災害による損失には、現時点で合理的に見積もることが可能な範囲の損失額82百万円を含めております。また、現時点において受取金額が確定していない保険金につきましては、確定次第、特別利益に計上する予定です。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)経営計画、経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の<基本方針>のとおり、住宅資材事業の収益性の向上及び木質ボード事業におけるENボード株式会社の生産体制の強化、販売拡大に取り組んでおり、その結果、当第3四半期連結累計期間においては営業利益を計上しております。また、財務基盤の強化を目的として、シンジケートローン契約等を締結していることから、当第3四半期連結会計期間末現在においては、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しないものと判断しております。2024/02/09 15:27