四半期報告書-第90期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度において5期連続で営業損失を計上していることから、前連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しておりました。
そのため、当社グループは、前連結会計年度の有価証券報告書の「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)経営計画、経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の<基本方針>のとおり、住宅資材事業の収益性の向上及び木質ボード事業におけるENボード株式会社の生産体制の強化、販売拡大に取り組んでおり、その結果、当第3四半期連結累計期間においては営業利益を計上しております。また、財務基盤の強化を目的として、シンジケートローン契約等を締結していることから、当第3四半期連結会計期間末現在においては、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しないものと判断しております。
当社グループは、前連結会計年度において5期連続で営業損失を計上していることから、前連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しておりました。
そのため、当社グループは、前連結会計年度の有価証券報告書の「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)経営計画、経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の<基本方針>のとおり、住宅資材事業の収益性の向上及び木質ボード事業におけるENボード株式会社の生産体制の強化、販売拡大に取り組んでおり、その結果、当第3四半期連結累計期間においては営業利益を計上しております。また、財務基盤の強化を目的として、シンジケートローン契約等を締結していることから、当第3四半期連結会計期間末現在においては、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しないものと判断しております。