当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 25億6600万
- 2015年3月31日 +0.04%
- 25億6700万
個別
- 2014年3月31日
- 20億6700万
- 2015年3月31日 +2.81%
- 21億2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、社員の提案力を高めるために、建築知識に加え、福祉やリフォームなどに関連する知識の習得を促進しました。ショールームは当社が提案する住空間がイメージしやすい展示に改装し、カタログには多くの施工例を掲載、さらにホームページの情報検索機能を改善するなど、顧客サービスの一層の充実を図りました。2015/06/25 10:45
しかしながら、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減が想定を上回ったことに加え、原材料価格の上昇等の影響もあり、売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減収減益を余儀なくされました。当期純利益につきましては、過年度に計上しました関係会社株式評価損等が税務上損金算入されることで課税所得が減額され、法人税等の金額が減少したことにより前年同期並みの実績となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は63,834百万円(前年同期比3.2%減)、経常利益は2,492百万円(同39.7%減)、当期純利益は2,567百万円(同0.1%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益に、固定資産除却損38百万円を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は2,455百万円(前年同期比40.1%減)となりました。2015/06/25 10:45
法人税、住民税及び事業税を197百万円、法人税等調整額を△310百万円計上した結果、当期純利益は2,567百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性について - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 10:45
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益 (百万円) 2,566 2,567 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る当期純利益 (百万円) 2,566 2,567 期中平均株式数 (株) 45,947,416 45,947,369