減価償却費
連結
- 2022年3月31日
- 3500万
- 2023年3月31日 -8.57%
- 3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産の調整額は、提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び一般管理部門に係る資産等であります。2023/06/23 11:01
4.減価償却費には長期前払費用の償却額等が含まれております。
5.減価償却費の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費には長期前払費用の償却額等が含まれております。2023/06/23 11:01
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/06/23 11:01
販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度87%、当事業年度87%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度13%、当事業年度13%であります。前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 退職給付費用 195 188 減価償却費 505 460 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注)EBITDA=税金等調整前当期純利益に特別損益、支払利息および減価償却費を加算した値です。2023/06/23 11:01
②資本政策・収益計画の基本方針 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の売上高は、住宅資材事業、木質ボード事業とも堅調に推移し、69,787百万円(前年同期比17.4%増)となりました。2023/06/23 11:01
損益面では、2022年11月に商用生産を開始したENボード株式会社において発生する減価償却費をグループ全体で補うべく、販売価格の適正化に加え、徹底したコスト低減や高付加価値製品の販売拡大に取り組み、収益確保に努めましたが、第3四半期以降に計画していた販売価格の改定が遅れたため、売上高の増加による増益効果が想定を下回りました。さらに、急激な円安の進行による調達コストの増加は、国内製造分に限らず普及タイプのフローリングの製造拠点であるEidai Vietnam Co., Ltd.においても製造原価を大幅に押し上げることとなり、グループ全体の売上総利益率の悪化に影響を与えました。また、販管費につきましても物流経費の高止まりやENボード株式会社の先行経費等の影響により、増加傾向となりました。以上の結果、営業損失は1,143百万円(前年同期は営業損失40百万円)、経常損失は1,309百万円(前年同期は経常利益59百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,104百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益389百万円)となりました。なお、非連結子会社であるPT. Eidai Industries Indonesiaの解散及び清算に伴う特別損失として252百万円を当連結会計年度に計上しております。
また、中期的な経営指標として売上高経常利益率5%以上を目標に取り組んでおりますが、前述のとおり、原材料価格の高騰や資源・エネルギー価格の上昇、さらには急激な円安の進行による調達コストの増加等が大きく影響し、目標は未達となっております。