経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- -3億9800万
- 2026年3月31日
- 5億400万
個別
- 2025年3月31日
- 16億9400万
- 2026年3月31日 +7.5%
- 18億2100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2018年9月の台風被災以降は業績の低迷により、株価、ROEともに低い水準で推移しており、PBRは1倍を下回る状況が続いております。当社グループは、中期経営計画の達成による収益力強化を図り、ROE、PBRの向上に努めてまいります。2026/06/25 10:04
なお、収益力に関する目標につきましては、将来的に売上高経常利益率3%以上を目指してまいります。
<重点施策>(5つの重点施策(5つの柱)) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の売上高は、主力の住宅資材事業、木質ボード事業とも前年実績を上回る水準で推移し、73,774百万円(前年同期比3.6%増)となりました。2026/06/25 10:04
損益面では、住宅資材事業は売上増に加えて利益率の改善が進むなど堅調に推移しましたが、木質ボード事業はENボード株式会社の収益改善が遅れているため、当連結会計年度の営業利益は719百万円(前年同期は営業損失293百万円)、経常利益は504百万円(前年同期は経常損失398百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,846百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失29百万円)となりました。
また、中期的な経営指標として売上高経常利益率3%以上を目標に取り組んでおりましたが、連結子会社であるENボード株式会社の収益改善が遅れているため、目標は未達となっております。