営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 3億3966万
- 2018年9月30日 -54.92%
- 1億5312万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面においては、木質チップ輸入元である東南アジアでの木材伐採規制の強化や、原油価格に影響される原材料費・エネルギー費の高騰及び台風21号による減産により製造原価が上昇しました。加えて、台風21号の被害による設備等の復旧費用及び損失として1憶16百万円の特別損失を計上しております。2018/10/29 11:00
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は54億66百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は1億53百万円(同54.9%減)、経常利益は1億64百万円(同53.2%減)、四半期純利益は2百万円(同99.0%減)となりました。また、台風21号による被害については損害保険が付されており、受取保険金の総額は確定しておりませんが、損失を填補できる見通しであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間末現在において当社が判断したものであります。