営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 1億3544万
- 2020年9月30日
- -3732万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間の当社業績につきましては、生産面において原油価格の下落によるエネルギー単価の低下及び、需給の緩みによる原材料単価の低下に加え、4月より導入した木質チップ異物除去装置の本格稼働により、原材料費や製造経費は抑制されましたが、新設住宅着工戸数が減少した影響を受け、主力である建材用途製品及びフロアー基材用途製品の販売量が減少し、また家具用途主体の輸入商品も市況悪化に伴い販売量が減少となり、売上・利益ともに昨年の水準を下回るものとなりました。2020/11/02 11:13
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は44億44百万円(前年同期比18.1%減)、営業損失は37百万円(前年同期は営業利益1億35百万円)、経常損失は4百万円(前年同期は経常利益1億48百万円)、四半期純損失は8百万円(前年同期は88百万円の四半期純利益)となりました。
また、当社の重視する経営指標であるEBITDAは1億63百万円(前年同期比44.0%減)とROIC(年率換算数値)は0.1%(前年同期は2.3%)となりました。