- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3.セグメント資産及びその他の項目の調整額は本社管理部門及び全社共用資産等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
2014/06/24 14:48- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は、賃貸事業であります。
2.売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント資産及びその他の項目の調整額は本社管理部門及び全社共用資産等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2014/06/24 14:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 14:48- #4 業績等の概要
上記のとおり、景況感の回復と消費税増税前の駆け込みマインドを背景に受注は好調を維持したことに加え、合理化、効率化による収益体質の改善が進みました。しかし資材の大半を輸入している当社は、大幅な円安を背景とした為替の影響により、資材価格の高騰が収益を圧迫し、期待通りの利益を確保するには至らない内容となりました。
このような結果、当事業年度の売上高は130億92百万円と前事業年度と比較し、14億9百万円(12.1%)の増収となりました。利益面については、営業利益は3億30百万円と前事業年度と比較し、50百万円(18.1%)の増益、経常利益は2億81百万円と前事業年度と比較し、48百万円(21.0%)の増益となりました。また、当期純利益は主に特別損失に固定資産廃棄売却損15百万円等の計上を行う一方、法人税等調整額に繰延税金資産48百万円を認識したことにより2億86百万円と前事業年度と比較し、71百万円(33.4%)の増益となりました。
なお、セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。また、セグメント間取引については、相殺消去しております。
2014/06/24 14:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業利益、経常利益、税引前当期純利益
利益面については、売上の増加等により営業利益は3億30百万円と前事業年度と比較し、50百万円(18.1%)の増益、経常利益は、2億81百万円と前事業年度と比較し、48百万円(21.0%)の増益となりました。
税引前当期純利益は、2億58百万円と前事業年度と比較し、26百万円(11.6%)の増益となりました。これは主に特別損失に固定資産廃棄売却損15百万円及び保険解約損7百万円を計上したことによるものであります。
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