- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法2016/06/24 15:26 - #2 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1億93百万円となり、前事業年度末と比較し1億28百万円減少となりました。これは主に有形固定資産取得による支出1億37百万円、無形固定資産の取得による支出44百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2016/06/24 15:26- #3 設備投資等の概要
その主なものは、内装建材事業の内装部材(カウンター)加工設備(更新)及び木構造建材事業の構造部材(プレカット)加工設備(合理化)等であります。
(注)上記金額には、有形固定資産のほか、無形固定資産を含めております。
2016/06/24 15:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フロー
当社のキャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、仕入債務の減少1億67百万円等があったものの、税引前当期純利益1億39百万円、減価償却費3億12百万円、売上債権の減少2億34百万円及びたな卸資産の減少1億81百万円等により6億69百万円資金が得られました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出1億37百万円、無形固定資産の取得による支出44百万円等により1億93百万円資金を使用いたしました。財務活動によるキャッシュ・フローでは、長期借入れによる収入7億円があったものの、短期借入金の純減額4億50百万円、長期借入金の返済による支出6億77百万円等により4億31百万円資金を使用いたしました。これらの結果、現金及び現金同等物の期末残高は、7億77百万円と前事業年度末に比べ44百万円増加いたしました。
② 財務政策
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