- 7896
- 2026/09/01
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 50.39倍
- 2010年以降
- 赤字-28.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.22-0.66倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.94%
- ROE 予
- 0.75%
- ROA 予
- 0.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/10 13:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注
- 売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。2017/11/10 13:53
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 木構造建材事業につきましては、プレカット、ツーバイフォーパネル、建て方、非住宅分野、国産材活用まで幅広く対応する総合プレカット事業の構築に向け事業基盤の強化、拡充を図っております。特に非住宅分野への展開に関しては、9月に大型汎用加工設備を設置し、10月からの稼動に向け、大規模・中規模物件にかかる部材加工の内製化に向けた準備を進めてまいりました。これにより外注費用の削減や工程の合理化を通じた収益力の向上を図るとともに多種多様な部材加工が可能となり、建装事業の受注拡大、販売ルートの開拓など非住宅分野事業への参入に向けた布石と位置付けております。工場の運営に関しては、生産リードタイムの短縮に資する施策を実行し、原価低減等生産性向上のみならず顧客対応力強化に繋げる位置付けとして取り組んでおります。ツーバイフォーパネルは季節的な要因もあり受注の盛り上がりに欠け、低調に推移いたしましたが、全体的には主力事業であるプレカットが同事業部門の業績を牽引するかたちとなりました。2017/11/10 13:53
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、67億32百万円と前年同四半期と比較し、2億54百万円(3.9%)の増収となりました。利益面では営業利益1億65百万円と前年同四半期と比較し、95百万円(138.4%)の増益、経常利益は1億53百万円と前年同四半期と比較し、99百万円(181.8%)の増益となりました。また、四半期純利益は1億3百万円と前年同四半期と比較し、62百万円(153.5%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。また、セグメント間取引については、相殺消去しております。