- 7896
- 2026/09/01
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 50.39倍
- 2010年以降
- 赤字-28.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.22-0.66倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.94%
- ROE 予
- 0.75%
- ROA 予
- 0.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/09 14:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注
- 売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。2019/08/09 14:18
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 内装建材事業においては、省施工階段(エコプレ)における生産体制の増強、ワンビームを中心としたデザイン階段の拡充などシェア拡大に努めております。カウンターについては、多様化する生活空間、省施工を背景とした需要の高まりを受け、事業基盤の強化を図るとともに収納製品など周辺アイテムを充実させてまいりました。このような施策を講じてきた結果、カウンター及びシート階段の受注が好調を維持したことなどにより、比較的堅調な事業運営となりました。2019/08/09 14:18
木構造建材事業においては、プレカット・パネル・建装事業が一体となった事業運営を推進しているなか、各々の事業の特性による相乗効果を発揮し、総合プレカット事業としての体制強化に努めております。こうしたなかプレカットについては、非住宅分野及び地場ビルダーへの営業強化が奏功し、堅調な事業運営となりました。ツーバイフォーパネルに関しては、貸家の需要低迷を背景に賃貸物件の減少が影響し低調に推移いたしましたが、事業部全体で受注確保に努めた結果、主力のプレカットが好調であったことから、売上高、利益とも前年同四半期を大幅に上回りました。
両事業部門とも、季節的な要因で毎年受注が落ち込む時期でありながら、堅調な事業運営となりました。しかしこれは、10月に予定される消費増税の駆け込み需要の影響が少なからずあるものと考えており、今後、緊張感を持った事業運営で臨み、期初に掲げた種々の施策を講じてまいります。