7896 セブン工業

7896
2026/05/22
時価
23億円
PER 予
49.89倍
2010年以降
赤字-28.05倍
(2010-2026年)
PBR
0.37倍
2010年以降
0.22-0.66倍
(2010-2026年)
配当 予
3.98%
ROE 予
0.74%
ROA 予
0.41%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2019/11/12 14:09
#2 セグメント表の脚注
売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。2019/11/12 14:09
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
内装建材事業においては、省施工階段(エコプレ)における生産体制の増強、デザイン階段であるワンビームに加え、当事業年度より新たに販売を開始した「ツービーム」といったオリジナル製品の拡充など階段のシェア拡大を図っております。カウンターについては、多様化する生活空間、省施工を背景としたニーズの高まりを受け、更なる事業の強化を図り、また、収納製品への展開など周辺アイテムの充実化、用途の拡大に努めてまいりました。こうした施策を講じてきた結果、カウンター及びシート貼製品(階段・造作材)の受注が好調を維持したことにより、堅調な事業運営となりました。
木構造建材事業においては、プレカット・パネル・建装事業が一体となった事業運営を推進しているなか、各々の事業の特性による相乗効果を発揮し、総合プレカット事業としての体制強化に努めてまいりました。こうしたなか、プレカットについては、地場ビルダー及び非住宅分野における営業強化が奏功し、大型汎用加工設備による物件加工の受注も増加したことなどから堅調な事業運営となりました。ツーバイフォーパネルに関しては、貸家の需要低迷を背景に賃貸物件の減少の影響が大きく、低調に推移いたしました。建装事業についても、当初見込んでいた建築物件の受注の延期等が続いたことで、計画を下回る結果となりました。しかしながら、事業部全体で受注確保に努めた結果、主力のプレカットが業績を牽引し、売上高、利益とも予想を上回る結果となりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、72億44百万円と前年同四半期と比較し、3億21百万円(4.6%)の増収となりました。利益面では、営業利益1億60百万円と前年同四半期と比較し、66百万円(71.7%)の増益、経常利益は1億52百万円と前年同四半期と比較し、68百万円(81.2%)の増益となりました。また、四半期純利益は1億27百万円と前年同四半期と比較し、1億6百万円(490.0%)の増益となりました。
2019/11/12 14:09

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