繰延税金資産の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年5月18日 15:00
- 【資料】
- 繰延税金資産の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年11月1日 至 2017年4月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 4,156 |
| 予想 | 4,232 |
| 増減額 | 76 |
| 増減率 | +1.8% |
| 前期実績 | - |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 127 |
| 予想 | 79 |
| 増減額 | -48 |
| 増減率 | -38% |
| 前期実績 | - |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 96 |
| 予想 | 62 |
| 増減額 | -34 |
| 増減率 | -35.7% |
| 前期実績 | - |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 86 |
| 予想 | 212 |
| 増減額 | 125 |
| 増減率 | +145.7% |
| 前期実績 | - |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 49.9 |
| 予想 | 122.6 |
| 前期実績 | - |
業績予想修正の理由
売上高は、木材事業において安価な国産杉丸太を原材料とした国内輸送用パレット用材の生産比率を高めるなど、納期短縮による競争力の強化を図ったことにより前回予想値を1.8%(76百万円の増加)上回る見込みであります。
利益面は、木材事業の製品販売価格は前回予想値と同水準となっているものの、原材料価格は、ニュージーランド産丸太の現地価格が最大消費国の中国需要が底堅く高止まりの状態で推移していることに加え、昨年の11月から12月にかけての急激な為替円安の影響と相まって大幅に上昇し、前回予想値を5.8%上回る見込みであります。また、競合樹種である安価なチリ産製品の影響もあり、原材料価格上昇分の製品販売価格への転嫁に遅れがみられるなど、厳しい状況で推移いたしました。ハウス・エコ事業においては、売上高の確保を重視した営業活動の展開により、売上総利益率は前回予想値を1.7%下回る見込みであります。
その結果、営業利益は前回予想値を38.0%(48百万円の減少)、経常利益は35.7%(34百万円の減少)それぞれ下回る見込みでありますが、四半期純利益は上記「1.繰延税金資産の計上について」に記載の通り法人税等調整額の計上により、前回予想値を145.7%(125百万円の増加)上回る見込みであります。※1通期の個別業績予想につきましては、市場動向、為替相場及びニュージーランド産丸太の現地価格など、先行き不透明な要素が多いことから、前回予想値を据え置いております。今後修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。※2上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき算定した見通しであり、今後の経済状況の変化及び様々な要因によって、実際の業績は予想値と異なる場合があります。