- #1 業績等の概要
このような環境のもと、当社は、新規・休眠顧客の開拓や既存顧客との関係強化などの戦略を積極的に推進するとともに、適正価格による製品販売や製造原価の削減、事業全般にわたる効率化を図ることにより、収益の向上に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は81億18百万円(前期比90.6%)、営業利益は2億7百万円(前期比35.8%)、経常利益は1億63百万円(前期比29.8%)、当期純利益は繰延税金資産の計上等に伴う法人税等調整額1億19百万円の計上もあり2億78百万円(前期比53.2%)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりであります。
2018/01/31 9:15- #2 財務制限条項に関する注記
(2) 当事業年度末における1年内返済予定の長期借入金33,240千円及び長期借入金246,900千円について、以下のとおり財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、該当事業年度の決算日の翌日に遡って本借入金債務の適用利率及び条件違反時利率に0.3%を加算することとなっております。
①平成27年10月期以降の決算期において、当社の減価償却前経常利益が2期連続して赤字となったとき。
②平成27年10月期以降の決算期において、当社が債務超過となったとき。
2018/01/31 9:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益、特別損益)
営業外損益におきましては、大きな変動はなく経常利益は1億63百万円(前期比29.8%)となりました。
特別損益におきましては、投資有価証券売却益を23百万円計上した一方で、抱合せ株式消滅差益74百万円の計上がなく、税引前当期純利益は1億87百万円(前期比30.2%)となりました。
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