営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年10月31日
- 2億755万
- 2018年10月31日 -69.58%
- 6313万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/01/31 9:31
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △187,819 △212,152 財務諸表の営業利益 207,558 63,135
- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、木材事業本社工場の福山工場(新工場)への移転に伴い、本社工場で保有する建物(建物附属設備を含む)及び構築物については、移転後に使用が見込まれないため、耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。2019/01/31 9:31
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ18,556千円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2019/01/31 9:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/01/31 9:31
当社は、主な経営指標として、事業本来の収益力を表す営業利益を重視しており、常にコスト意識を持ち、収益の改善に努めることで、継続かつ安定的な事業の拡大を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社は、新規・休眠顧客の開拓や既存顧客との関係強化などの戦略を積極的に推進するとともに、適正価格による製品販売や製造原価の削減、事業全般にわたる効率化を図ることにより、収益の向上に取り組んでまいりました。2019/01/31 9:31
その結果、売上高は84億81百万円(前期比104.5%)、営業利益は63百万円(前期比30.4%)、経常利益は9百万円(前期比5.8%)、当期純利益は特別利益に木材事業福山工場の建設に伴う補助金収入9億43百万円の計上もあり6億96百万円(前期比250.3%)となりました。これにより、純資産は前事業年度末の25億59百万円から32億9百万円、自己資本比率は18.2%から22.1%となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。