有価証券報告書-第59期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)

【提出】
2019/01/31 9:31
【資料】
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【項目】
88項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社のセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「木材事業」「ハウス・エコ事業」「ライフクリエイト事業」「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
「木材事業」は梱包用材、パレット用材、ドラム用材、土木建設仮設用材及び木材チップ等の製造、販売、「ハウス・エコ事業」はプレハブハウスの製造、販売、仮設建物等のリース、一般建築及び太陽光発電システムの請負、自然エネルギー等による発電事業、「ライフクリエイト事業」はゴルフ場及びフィットネスクラブの運営、「不動産事業」は不動産の賃貸及び売買を営んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
木材事業ハウス・
エコ事業
ライフ
クリエイト事業
不動産事業
売上高
外部顧客への売上高5,029,5302,562,808417,133108,7058,118,178
セグメント間の内部
売上高又は振替高
5,029,5302,562,808417,133108,7058,118,178
セグメント利益106,934222,5152,44063,486395,378
セグメント資産5,999,0625,363,246883,379463,07212,708,760
その他の項目
減価償却費13,080242,70435,62614,744306,155
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,330,084607,33552,7064,3393,994,465


当事業年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
木材事業ハウス・
エコ事業
ライフ
クリエイト事業
不動産事業
売上高
外部顧客への売上高4,904,7023,063,918417,87195,1798,481,671
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,904,7023,063,918417,87195,1798,481,671
セグメント利益又は損失(△)△219,232416,78216,87260,865275,288
セグメント資産6,527,7615,771,196887,340455,28613,641,585
その他の項目
減価償却費219,716263,64136,97114,194534,524
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
682,43778,90138,1146,470805,923

4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計395,378275,288
全社費用(注)△187,819△212,152
財務諸表の営業利益207,55863,135

(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計12,708,76013,641,585
全社資産(注)1,354,708912,710
財務諸表の資産合計14,063,46814,554,295

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)財務諸表計上額
前事業
年度
当事業
年度
前事業
年度
当事業
年度
前事業
年度
当事業
年度
前事業
年度
当事業
年度
減価償却費306,155534,52410,74612,147316,902546,672
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,994,465805,92398929,0173,995,454834,940

(注) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る資本的支出であります。
5 報告セグメントの変更等に関する事項
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当事業年度において、木材事業本社工場の福山工場(新工場)への移転に伴い、本社工場で保有する建物(建物附属設備を含む)及び構築物については、移転後に使用が見込まれないため、耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当事業年度の木材事業セグメントのセグメント損失は18,556千円増加しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
木材事業ハウス・エコ事業ライフ
クリエイト事業
不動産事業
減損損失1,2691,269

当事業年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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