有価証券報告書-第60期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社のセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「木材事業」「ハウス・エコ事業」「太陽光発電売電事業」「ライフクリエイト事業」「不動産事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「木材事業」は梱包用材、パレット用材、ドラム用材、土木建設仮設用材及び木材チップ等の製造、販売、「ハウス・エコ事業」はプレハブハウスの製造、販売、仮設建物等のリース、一般建築及び太陽光発電システムの請負、「太陽光発電売電事業」は自然エネルギー等による発電事業、「ライフクリエイト事業」はゴルフ場及びフィットネスクラブの運営、「不動産事業」は不動産の賃貸及び売買を営んでおります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、前事業年度末まで「ハウス・エコ事業」の区分に含めておりました売電事業につきましては、当初計画中でありました太陽光発電所が全て稼働を開始したことから、新たに「太陽光発電売電事業」として報告セグメントを開示しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
当事業年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(注) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る資本的支出であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社のセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「木材事業」「ハウス・エコ事業」「太陽光発電売電事業」「ライフクリエイト事業」「不動産事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「木材事業」は梱包用材、パレット用材、ドラム用材、土木建設仮設用材及び木材チップ等の製造、販売、「ハウス・エコ事業」はプレハブハウスの製造、販売、仮設建物等のリース、一般建築及び太陽光発電システムの請負、「太陽光発電売電事業」は自然エネルギー等による発電事業、「ライフクリエイト事業」はゴルフ場及びフィットネスクラブの運営、「不動産事業」は不動産の賃貸及び売買を営んでおります。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度より、前事業年度末まで「ハウス・エコ事業」の区分に含めておりました売電事業につきましては、当初計画中でありました太陽光発電所が全て稼働を開始したことから、新たに「太陽光発電売電事業」として報告セグメントを開示しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 木材事業 | ハウス・ エコ事業 | 太陽光発電 売電事業 | ライフ クリエイト事業 | 不動産事業 | ||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,904,702 | 2,600,655 | 463,262 | 417,871 | 95,179 | 8,481,671 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ─ | ― | ― | ― |
| 計 | 4,904,702 | 2,600,655 | 463,262 | 417,871 | 95,179 | 8,481,671 |
| セグメント利益又は損失(△) | △219,232 | 214,487 | 202,295 | 16,872 | 60,865 | 275,288 |
| セグメント資産 | 6,527,761 | 3,200,258 | 2,570,938 | 887,340 | 455,286 | 13,641,585 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 219,716 | 45,745 | 217,896 | 36,971 | 14,194 | 534,524 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 682,437 | 35,821 | 43,080 | 38,114 | 6,470 | 805,923 |
当事業年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 木材事業 | ハウス・ エコ事業 | 太陽光発電 売電事業 | ライフ クリエイト事業 | 不動産事業 | ||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,600,169 | 2,961,387 | 465,439 | 446,653 | 93,263 | 9,566,913 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 計 | 5,600,169 | 2,961,387 | 465,439 | 446,653 | 93,263 | 9,566,913 |
| セグメント利益又は損失(△) | △196,210 | 195,695 | 219,453 | 46,204 | 56,854 | 321,998 |
| セグメント資産 | 6,397,587 | 3,315,971 | 2,472,817 | 879,230 | 445,350 | 13,510,956 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 414,356 | 45,422 | 200,245 | 31,771 | 14,457 | 706,254 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 16,306 | 29,459 | 18 | 30,552 | 4,562 | 80,898 |
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 275,288 | 321,998 |
| 全社費用(注) | △212,152 | △238,320 |
| 財務諸表の営業利益 | 63,135 | 83,677 |
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 13,641,585 | 13,510,956 |
| 全社資産(注) | 912,710 | 891,776 |
| 財務諸表の資産合計 | 14,554,295 | 14,402,733 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額(注) | 財務諸表計上額 | ||||
| 前事業 年度 | 当事業 年度 | 前事業 年度 | 当事業 年度 | 前事業 年度 | 当事業 年度 | 前事業 年度 | 当事業 年度 | |
| 減価償却費 | 534,524 | 706,254 | ― | ─ | 12,147 | 14,684 | 546,672 | 720,939 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 805,923 | 80,898 | ― | ─ | 29,017 | 6,257 | 834,940 | 87,156 |
(注) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る資本的支出であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 木材事業 | ハウス・ エコ事業 | 太陽光発電 売電事業 | ライフ クリエイト事業 | 不動産事業 | ||
| 減損損失 | ─ | 3,535 | ─ | ─ | ─ | 3,535 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。