営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年10月31日
- 3億2699万
- 2021年10月31日 -29.78%
- 2億2962万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/01/31 9:18
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △259,043 △255,032 財務諸表の営業利益 326,999 229,621
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2022/01/31 9:18
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/01/31 9:18
当社は、主な経営指標として、事業本来の収益力を表す営業利益を重視しており、常にコスト意識を持ち、収益の改善に努めることで、継続かつ安定的な事業の拡大を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社は「中期経営計画チャレンジ110(イチイチゼロ)」(2019年11月~2022年10月)において重点課題として設定した「木材事業の通期営業黒字化」、「ハウス・エコ事業の鉄骨製作Mグレード認定工場の取得」を軸とする持続的成長に向けた諸施策に引き続き取り組んでまいりました。また、中期経営計画の2年目となる当期は、ITを活用した業務プロセスの見直し、社内向けシステムの刷新による高度化・連携等の取り組みにより社内業務の効率化を図ってまいりました。2022/01/31 9:18
その結果、売上高は94億25百万円(前期比104.5%)、営業利益は2億29百万円(前期比70.2%)、経常利益は2億38百万円(前期比87.7%)となりました。当期純利益は特別損失に減損損失73百万円を計上したことにより93百万円(前期比48.2%)となりました。これにより、純資産は前事業年度末の37億28百万円から38億4百万円となり、自己資本比率は26.2%から27.6%となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりでありますが、営業損益につきましては、全社費用等配分前で記載しております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2022/01/31 9:18
木材事業については、米中貿易戦争や新型コロナウイルス感染拡大の影響により、輸出用梱包用材等の受注環境が低調に推移し、継続して営業損失(本社費等配賦後)が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。木材事業に係る固定資産の帳簿価額は3,658,949千円(有形固定資産3,658,271千円、無形固定資産508千円、投資その他の資産169千円)であります。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。
資産の継続的利用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会において承認された事業計画に基づいており、受注数量見込み、販売単価、原材料価格及び歩留率は、足元の水準が継続することを主要な仮定としております。ただし、当該仮定については不確実性を伴うため、事業環境等の変化により当該資産から得られる将来キャッシュ・フローが著しく減少した場合、減損損失が発生し、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。