営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年10月31日
- 7億309万
- 2022年10月31日 +128.32%
- 16億532万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当事業年度の期首の利益剰余金に与える影響はありません。2023/01/30 9:19
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」の一部及び「未成工事受入金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」の一部は、当事業年度より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その内容は以下に記載するとおりであります。2023/01/30 9:19
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は16億5百万円となりました。増加要因は、税引前当期純利益7億93百万円、減価償却費6億80百万円、売上債権の減少額2億7百万円、その他(主なものは前受金の増加)3億27百万円であり、減少要因は、棚卸資産の増加額4億26百万円によるものであります。