有価証券報告書-第66期(2024/11/01-2025/10/31)

【提出】
2026/01/28 9:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
150項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
木材事業ハウス・
エコ事業
太陽光発電
売電事業
ライフ
クリエイト
事業
不動産事業
商品及び製品7,349,229135,5557,484,784
完成工事高2,031,8332,031,833
リースに係る解体費98,54498,544
太陽光発電の売電による
収入
447,035447,035
ゴルフ場の運営380,491380,491
顧客との契約から生じる
収益
7,349,2292,265,932447,035380,49110,442,688
その他の収益985,10616,3121,001,419
外部顧客への売上高7,349,2293,251,039447,035380,49116,31211,444,108

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
木材事業ハウス・
エコ事業
太陽光発電
売電事業
ライフ
クリエイト
事業
商品及び製品7,442,915120,749--7,563,665
完成工事高-2,872,018--2,872,018
リースに係る解体費-69,301--69,301
太陽光発電の売電による
収入
--456,135-456,135
ゴルフ場の運営---382,440382,440
顧客との契約から生じる
収益
7,442,9153,062,068456,135382,44011,343,560
その他の収益-1,295,564--1,295,564
外部顧客への売上高7,442,9154,357,633456,135382,44012,639,125

(注)1 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。
2 当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。なお、取引対価は、顧客との契約条件に従って支払いを受けております。履行義務を充足してから通常1年を超過して支払いを受けることはないため、重要な金融要素は含まれておりません。なお、顧客との契約に従い、全ての履行義務を充足する前に前受金を受領する場合があります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)
受取手形451,947
電子記録債権471,491
売掛金919,111
完成工事未収入金148,749
1,991,299
顧客との契約から生じた債権(期末残高)
受取手形426,603
電子記録債権467,200
売掛金937,271
完成工事未収入金218,880
2,049,955
契約資産(期首残高)-
契約資産(期末残高)247,391
契約負債(期首残高)122,670
契約負債(期末残高)33,613

契約資産は、主に、工事請負契約について期末日時点で履行義務を充足しているものの未請求の対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えております。
契約負債は、主に、工事請負契約の支払条件に基づき顧客から受け取った前受金(未成工事受入金)に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度において、契約負債が89,056千円減少した主な理由は、未成工事受入金の受領による増加及び履行義務の充足による減少であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、122,670千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)
受取手形426,603
電子記録債権467,200
売掛金937,271
完成工事未収入金218,880
2,049,955
顧客との契約から生じた債権(期末残高)
受取手形258,539
電子記録債権542,461
売掛金941,884
完成工事未収入金270,336
2,013,222
契約資産(期首残高)247,391
契約資産(期末残高)113,525
契約負債(期首残高)33,613
契約負債(期末残高)125,397

契約資産は、主に、工事請負契約について期末日時点で履行義務を充足しているものの未請求の対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えております。
契約負債は、主に、工事請負契約の支払条件に基づき顧客から受け取った前受金(未成工事受入金)に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、33,613千円であります。
当連結会計年度において、契約資産が133,865千円減少した主な理由は、収益の認識による増加及び顧客との契約から生じた債権への振替による減少であります。
また、当連結会計年度において、契約負債が91,784千円増加した主な理由は、未成工事受入金の受領による増加及び履行義務の充足による減少であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。