有価証券報告書-第63期(2021/11/01-2022/10/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 6 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。なお、取引対価は、顧客との契約条件に従って支払いを受けております。履行義務を充足してから通常1年を超過して支払いを受けることはないため、重要な金融要素は含まれておりません。また、顧客との契約に従い、全ての履行義務を充足する前に前受金を受領する場合があります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
契約負債は、主に、工事請負契約の支払条件に基づき顧客から受け取った前受金(未成工事受入金)に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度において、契約負債が117,807千円増加した主な理由は、未成工事受入金の受領による増加及び履行義務の充足による減少であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、47,078千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しています。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 木材事業 | ハウス・エコ事業 | 太陽光発電売電事業 | ライフクリエイト事業 | 不動産事業 | ||
| 商品及び製品 | 8,039,109 | 70,896 | ― | ― | ― | 8,110,005 |
| 完成工事高 | ― | 1,602,103 | ― | ― | ― | 1,602,103 |
| リースに係る解体費 | ― | 101,761 | ― | ― | ― | 101,761 |
| 太陽光発電の売電による収入 | ― | ― | 490,755 | ― | ― | 490,755 |
| ゴルフ場及びフィットネス クラブの運営 | ― | ― | ― | 422,368 | ― | 422,368 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,039,109 | 1,774,760 | 490,755 | 422,368 | ― | 10,726,995 |
| その他の収益 | ― | 526,298 | ― | ― | 84,983 | 611,281 |
| 外部顧客への売上高 | 8,039,109 | 2,301,059 | 490,755 | 422,368 | 84,983 | 11,338,276 |
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 6 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。なお、取引対価は、顧客との契約条件に従って支払いを受けております。履行義務を充足してから通常1年を超過して支払いを受けることはないため、重要な金融要素は含まれておりません。また、顧客との契約に従い、全ての履行義務を充足する前に前受金を受領する場合があります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | |
| 受取手形 | 800,858 |
| 電子記録債権 | 117,186 |
| 売掛金 | 961,598 |
| 完成工事未収入金 | 148,742 |
| 2,028,386 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | |
| 受取手形 | 757,885 |
| 電子記録債権 | 233,363 |
| 売掛金 | 1,014,266 |
| 完成工事未収入金 | 157,989 |
| 2,163,505 | |
| 契約負債(期首残高) | 64,678 |
| 契約負債(期末残高) | 182,485 |
契約負債は、主に、工事請負契約の支払条件に基づき顧客から受け取った前受金(未成工事受入金)に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度において、契約負債が117,807千円増加した主な理由は、未成工事受入金の受領による増加及び履行義務の充足による減少であります。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、47,078千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しています。