有価証券報告書-第50期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆様に適正な利益還元を行うことは、企業目的の重要な課題であると考えており、中長期の視点から将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保すると同時に、業績に応じて安定した配当を継続していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当期配当金については、業績、財務状況等を総合的に勘案した結果、期末配当を平成26年4月30日付「配当予想の修正に関するお知らせ」の通り1株当たり10円増配して30円とさせていただきます。これにより年間配当は、既に実施させていただきました中間配当の10円と合わせて、前期配当金からは10円増配し、1株当たり40円となります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当ができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当期配当金については、業績、財務状況等を総合的に勘案した結果、期末配当を平成26年4月30日付「配当予想の修正に関するお知らせ」の通り1株当たり10円増配して30円とさせていただきます。これにより年間配当は、既に実施させていただきました中間配当の10円と合わせて、前期配当金からは10円増配し、1株当たり40円となります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当ができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月8日 取締役会決議 | 57 | 10 |
| 平成26年5月27日 取締役会決議 | 171 | 30 |