有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループは、温室効果ガスの削減と企業の成長を両立させた環境経営を強化し、2050年のカーボンニュートラルおよび持続可能な循環型社会の実現に向けて企業の責任を果たしてまいります。
また、当社グループの事業が環境に与える負荷を把握するため、GHG(温室効果ガス)排出量を算定しています。2022年3月期における排出量は、スコープ1が170t-Co2、スコープ2(他社供給の電気等の使用に伴う関節排出)は2,039t-Co2でありました。このことから、当社グループの事業の環境に与える負荷の大部分は電気の使用量であります。中でも電力消費量のうち約9割を占める本社工場においては、工場照明のLED化や省電力設備の導入、時間外労働の削減を進め、2023年3月期の電力使用量は、対2017年3月期比較において17.4%減となっております。なお、2023年3月期における排出量は算定中であります。
今後も事業活動におけるGHG排出量を定期的に把握し、必要に応じて指標又は目標を設定し、低炭素社会の実現化を進めてまいります。
人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績については、現状では国内では女性管理職の登用はありませんが、海外子会社では女性の役員、管理職の登用実績があります。今後、国内でも能力のある女性を積極的に管理職に登用してまいります。中途採用者については、管理職における割合が3割を超えているため、特段今後の目標は定めておりません。
詳細は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載してありますのでご参照ください。
当社グループは、温室効果ガスの削減と企業の成長を両立させた環境経営を強化し、2050年のカーボンニュートラルおよび持続可能な循環型社会の実現に向けて企業の責任を果たしてまいります。
また、当社グループの事業が環境に与える負荷を把握するため、GHG(温室効果ガス)排出量を算定しています。2022年3月期における排出量は、スコープ1が170t-Co2、スコープ2(他社供給の電気等の使用に伴う関節排出)は2,039t-Co2でありました。このことから、当社グループの事業の環境に与える負荷の大部分は電気の使用量であります。中でも電力消費量のうち約9割を占める本社工場においては、工場照明のLED化や省電力設備の導入、時間外労働の削減を進め、2023年3月期の電力使用量は、対2017年3月期比較において17.4%減となっております。なお、2023年3月期における排出量は算定中であります。
今後も事業活動におけるGHG排出量を定期的に把握し、必要に応じて指標又は目標を設定し、低炭素社会の実現化を進めてまいります。
人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績については、現状では国内では女性管理職の登用はありませんが、海外子会社では女性の役員、管理職の登用実績があります。今後、国内でも能力のある女性を積極的に管理職に登用してまいります。中途採用者については、管理職における割合が3割を超えているため、特段今後の目標は定めておりません。
詳細は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載してありますのでご参照ください。