- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.減損損失11,871百万円のうち、8,884百万円については特別損失の事業構造改善費用に計上しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/26 16:06- #2 事業の内容
- 2025/06/26 16:06
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 1,004百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/06/26 16:06- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却を行っています。金額が僅少なものについては発生年度に全額償却しています。2025/06/26 16:06 - #5 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、経済的特徴、製品の製造方法又は製造過程、製品を販売する市場又は顧客の種類等において類似性が認められるものについて集約し、「生活産業資材」、「機能材」、「資源環境ビジネス」、「印刷情報メディア」の4つとしています。報告セグメントに含まれない事業セグメントは、「その他」としています。
各セグメントの主要な事業内容は以下のとおりです。
2025/06/26 16:06- #6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 生活産業資材 | 18,257 |
| 機能材 | 5,343 |
| 資源環境ビジネス | 8,049 |
(注) 1.従業員数は就業人員です。
2.臨時従業員数は総数が100分の10未満であるため記載を省略しています。
2025/06/26 16:06- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにWalki Holding Oy他20社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)の関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 28,689 | 百万円 |
| 固定資産 | 60,757 | |
| のれん | 42,718 | |
| 流動負債 | △55,926 | |
2025/06/26 16:06- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1984年4月 | 旧本州製紙㈱入社 |
| 2025年4月 | 当社取締役 常務執行役員(現任) |
| (重要な兼職の状況)㈱王子機能材事業推進センター代表取締役社長王子イメージングメディア㈱代表取締役社長 |
2025/06/26 16:06- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年3月に、王子グループ初のスキンケア製品である洗顔ソープ「ネピア 鼻セレブSKINLISMモイストクリアバー・モイストクレンジングバー」を発売しました。今後も様々なスキンケア製品の発売を計画しており、スキンケアを事業の新たな柱に育ててまいります。
(b) 機能材(特殊紙事業、感熱紙事業、粘着事業、フィルム事業)
サステナブル素材及び製品の開発を進めるとともに、市場ニーズを先取りし、お客様の期待に応える製品やサービスを迅速に提供します。また、今後も市場拡大が期待されるような新たな事業領域で高付加価値製品を展開することにも積極的に取り組んでいます。
2025/06/26 16:06- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
税金等調整前当期純利益は、経常利益の減益に加え、特別損失にニュージーランドにおける段ボール原紙事業の見直し等に伴う事業構造改善費用108億円等を計上したものの、特別利益に政策保有株式等の売却に伴う投資有価証券売却益262億円や退職給付信託拠出株式の見直しに伴う退職給付信託返還益85億円等を計上したことにより、前期を68億円(8.7%)上回る844億円になりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期を46億円(△9.1%)下回る462億円となりました。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、経済的特徴、製品の製造方法又は製造過程、製品を販売する市場又は顧客の種類等において類似性が認められるものについて集約を実施し、「生活産業資材」、「機能材」、「資源環境ビジネス」、「印刷情報メディア」の4つとしています。報告セグメントに含まれない事業セグメントは、「その他」としています。
各セグメントの主要な事業内容は以下のとおりです。
2025/06/26 16:06- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額(林地・植林立木、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含む)のセグメント別の内訳は以下のとおりです。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(百万円) | 前年同期比(%) |
| 生活産業資材 | 32,627 | △10.9 |
| 機能材 | 10,806 | 3.2 |
| 資源環境ビジネス | 88,594 | 61.6 |
(注) 設備投資等の主な内容は次のとおりです。
生活産業資材 :海外の段ボール工場新設、国内・海外の既存設備の維持更新工事など
2025/06/26 16:06- #12 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/26 16:06- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ手段及びヘッジ対象について、毎連結会計年度末に、個別取引ごとのヘッジ効果を検証していますが、ヘッジ手段とヘッジ対象の資産・負債について、元本・利率・期間等の重要な条件が同一の場合は、本検証を省略することとしています。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却を行っています。金額が僅少なものについては発生年度に全額償却しています。
2025/06/26 16:06- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
1.固定資産の減損
当社グループは、有形固定資産、のれんを含む無形固定資産等について、資産又は資産グループの減損の兆候の有無を判定しています。資産又は資産グループが減損している可能性を示す兆候が存在し認識の必要が生じた場合には、当該資産又は資産グループの回収可能価額の見積りを行っています。資産又は資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額としており、資産又は資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該損失を減損損失として計上しています。使用価値の算定にあたっては、資産又は資産グループの経済的残存使用年数や将来キャッシュ・フロー、割引率等について、一定の仮定に基づいています。
当連結会計年度に識別した固定資産の減損に関する重要な会計上の見積りは次のとおりです。
2025/06/26 16:06