有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 16:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
182項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、経済的特徴、製品の製造方法又は製造過程、製品を販売する市場又は顧客の種類等において類似性が認められるものについて集約し、「生活産業資材」、「機能材」、「資源環境ビジネス」、「印刷情報メディア」の4つとしています。報告セグメントに含まれない事業セグメント等は、「その他」としています。
なお、報告セグメントの業績をより適切に評価するために、当連結会計年度より、従来「その他」に区分していたサステナブルパッケージング事業、液体紙容器事業について「生活産業資材」に区分を変更しています。また、従来各報告セグメントに配賦していたグループ本社費用は、コーポレート関連業務として各セグメントには配賦せず「その他」に含めて表示する方法に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しています。
各セグメントの主要な事業内容は以下のとおりです。
生活産業資材・・・・・段ボール原紙・段ボール加工事業、白板紙・紙器事業、包装用紙・製袋事業、サステナブルパッケージング事業、液体紙容器事業、
ホームケア事業、ウェルネスケア事業
機能材・・・・・・・・特殊紙事業、感熱事業、粘着事業、フィルム事業
資源環境ビジネス・・・植林・木材加工事業、パルプ事業、エネルギー事業
印刷情報メディア・・・新聞用紙事業、印刷・出版・情報用紙事業
その他・・・・・・・・商事、物流、エンジニアリング、不動産事業、コーポレート関連業務 他
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における会計処理の方法と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務
諸表計上額
(注3)
生活産業
資材
機能材資源環境
ビジネス
印刷情報
メディア
売上高
外部顧客への売上高846,723221,405345,452228,9221,642,504206,7601,849,264-1,849,264
セグメント間の内部
売上高又は振替高
71,11614,97046,89364,273197,253130,929328,182△328,182-
917,839236,376392,346293,1951,839,757337,6892,177,447△328,1821,849,264
セグメント利益
又は損失(△)
18,31712,30131,27613,28375,178△8,78266,3961,28967,686
セグメント資産962,013245,705856,784261,6922,326,196452,0922,778,289△143,2582,635,030
その他の項目
減価償却費(注4)41,1369,18327,1867,15184,6574,51989,176-89,176
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
(注4、5)
36,09510,80688,5947,811143,30810,136153,445-153,445

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、商事、物流、エンジニアリング、不動産事業、コーポレート関連業務他を含んでいます。
2.調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額1,289百万円は、主として内部取引に係る調整額です。
(2) セグメント資産の調整額△143,258百万円には、セグメント間債権債務消去等△171,382百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産28,123百万円が含まれています。
全社資産は、報告セグメントに配分していない投資有価証券です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれています。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合による資産の増加は含めていません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務
諸表計上額
(注3)
生活産業
資材
機能材資源環境
ビジネス
印刷情報
メディア
売上高
外部顧客への売上高874,117220,941346,317213,1941,654,572207,1371,861,709-1,861,709
セグメント間の内部
売上高又は振替高
69,14615,04743,43158,858186,483129,914316,398△316,398-
943,263235,988389,749272,0531,841,055337,0512,178,107△316,3981,861,709
セグメント利益
又は損失(△)
19,69410,7566,7267,51144,687△11,67633,0111,57134,582
セグメント資産925,094235,398880,806250,7762,292,076544,2502,836,327△149,3832,686,944
その他の項目
減価償却費(注4)41,1859,82428,7967,91587,7215,08492,805-92,805
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
(注4、5)
33,6417,82550,1689,758101,3943,375104,770-104,770

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、商事、物流、エンジニアリング、不動産事業、コーポレート関連業務他を含んでいます。
2.調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額1,571百万円は、主として内部取引に係る調整額です。
(2) セグメント資産の調整額△149,383百万円には、セグメント間債権債務消去等△155,929百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,545百万円が含まれています。
全社資産は、報告セグメントに配分していない投資有価証券です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれています。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合による資産の増加は含めていません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国アジア北米南米欧州オセアニアその他合計
1,094,768177,717261,52757,54530,456137,88479,8349,5291,849,264

(注) 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北米ブラジル南米欧州オセアニア合計
549,682303,4282,076300,60145,95633,302146,3501,381,399

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国アジア北米南米欧州オセアニアその他合計
1,082,370190,881256,49545,38732,961165,44975,60312,5611,861,709

(注) 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア北米ブラジル南米欧州オセアニア合計
538,823294,1802,157319,28245,28268,017137,0921,404,836

(表示方法の変更)
前連結会計年度において独立掲記していた「中国」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「アジア」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (2)有形固定資産」の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の「中国」137,817百万円、「アジア」165,611百万円は、「アジア」303,428百万円として組み替えています。
前連結会計年度において独立掲記していた「ニュージーランド」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「オセアニア」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (2)有形固定資産」の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の「ニュージーランド」141,218百万円、「オセアニア」5,132百万円は、「オセアニア」146,350百万円として組み替えています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
生活産業
資材
機能材資源環境
ビジネス
印刷情報
メディア
その他
(注1)
合計
(注2)
減損損失6,3291,9373,00315144911,871

(注) 1.「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額です。
2.減損損失11,871百万円のうち、8,884百万円については特別損失の事業構造改善費用に計上しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
生活産業
資材
機能材資源環境
ビジネス
印刷情報
メディア
その他
(注1)
合計
(注2)
減損損失16,9421511,715150018,959

(注) 1.「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額です。
2.減損損失18,959百万円のうち、8,764百万円については特別損失の事業構造改善費用に計上しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
生活産業
資材
機能材資源環境
ビジネス
印刷情報
メディア
その他
(注)
合計
のれんの償却額3,3581,70716--5,082
のれんの未償却残高49,4398,78578--58,303

(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額です。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
生活産業
資材
機能材資源環境
ビジネス
印刷情報
メディア
その他
(注)
合計
のれんの償却額4,6341,51431-06,182
のれんの未償却残高50,1277,258509-39,20897,103

(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額です。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。