訂正有価証券報告書-第90期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2017/12/14 9:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、主に紙パルプ製品及び紙加工製品を製造・販売しており、グループ内の各社はそれぞれ独立して、取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
そのため、事業セグメントの識別は主として会社を単位とし、このうち経済的特徴、製品の製造方法又は製造過程、製品を販売する市場又は顧客の種類等において類似性がみとめられるものについて集約を実施し、報告セグメントを「生活産業資材」、「印刷情報メディア」、「機能材」、「資源環境ビジネス」、「その他」の5つとしています。
各報告セグメントの主要な事業内容は以下の通りです。
生活産業資材・・・・・ 段ボール原紙事業、段ボール加工事業、白板紙・包装用紙事業、紙器・製袋事業、家庭用品事業
印刷情報メディア・・・ 新聞用紙事業、印刷・出版・情報用紙事業
機能材・・・・・・・・ 特殊紙事業、感熱紙事業、粘着事業、フィルム事業
資源環境ビジネス・・・ 木材事業、パルプ事業、エネルギー事業
その他・・・・・・・・ 不動産事業、機械事業、商事他
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸
表計上額
(注3)
生活産業
資材
印刷情報
メディア
機能材資源環境
ビジネス
売上高
外部顧客への売上高504,302286,176180,53787,6571,058,673182,7981,241,471-1,241,471
セグメント間の内部売上高又は振替高36,62539,96516,72543,159136,476100,910237,387△237,387-
540,928326,142197,262130,8171,195,150283,7081,478,859△237,3871,241,471
セグメント利益又は損失(△)27,285△2,40210,2121,29236,3886,35342,74276943,511
セグメント資産582,568439,440215,731369,5501,607,290357,4441,964,735△143,7351,820,999
その他の項目
減価償却費(注4)25,53524,52510,6575,24965,9686,08872,057-72,057
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注4)25,8948,63112,07118,55965,1554,95670,112-70,112

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、機械事業等を含
んでいます。
2 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額769百万円は、主として内部取引に係る調整額です。
(2) セグメント資産の調整額△143,735百万円には、セグメント間債権債務消去等△168,430百万円、各報
告セグメントに配分していない全社資産24,694百万円が含まれています。
全社資産は、報告セグメントに配分していない投資有価証券です。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費、並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含ま
れています。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸
表計上額
(注3)
生活産業
資材
印刷情報
メディア
機能材資源環境
ビジネス
売上高
外部顧客への売上高511,586283,769199,355139,2621,133,972198,5371,332,510-1,332,510
セグメント間の内部売上高又は振替高40,47531,69819,43349,346140,955104,072245,027△245,027-
552,062315,467218,789188,6081,274,927302,6101,577,538△245,0271,332,510
セグメント利益又は損失(△)21,376△2,65011,95017,35448,0318,42856,45983157,290
セグメント資産553,530457,107220,327422,9151,653,880359,3632,013,243△115,0731,898,170
その他の項目
減価償却費(注4)25,05223,49111,2967,97467,8145,44573,260-73,260
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注4)22,5018,3994,95729,33065,18811,53276,721-76,721

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、機械事業等を含
んでいます。
2 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額831百万円は、主として内部取引に係る調整額です。
(2) セグメント資産の調整額△115,073百万円には、セグメント間債権債務消去等△143,663百万円、各報
告セグメントに配分していない全社資産28,589百万円が含まれています。
全社資産は、報告セグメントに配分していない投資有価証券です。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4 減価償却費、並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含ま
れています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
日本アジア北米南米欧州オセアニアその他
1,034,683121,47926,41920,50029,8496,8681,6711,241,471

(2)有形固定資産 (単位:百万円)
日本中国アジア北米ブラジル欧州オセアニア
684,441125,05039,6262,607179,5816,42142,8841,080,611

3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
国際紙パルプ商事(株)123,384生活産業資材、印刷情報メディア、機能材、資源環境ビジネス
日本紙パルプ商事(株)122,984生活産業資材、印刷情報メディア、機能材、資源環境ビジネス

当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
日本アジア北米南米欧州オセアニアその他
1,061,429155,07234,72223,71546,7398,1552,6751,332,510

(2)有形固定資産 (単位:百万円)
日本中国アジア北米ブラジル欧州オセアニア
667,013158,35348,3982,983209,1487,21045,0211,138,129

3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本紙パルプ商事(株)130,399生活産業資材、印刷情報メディア、機能材、資源環境ビジネス
国際紙パルプ商事(株)129,773生活産業資材、印刷情報メディア、機能材、資源環境ビジネス

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
(単位:百万円)
生活産業
資材
印刷情報
メディア
機能材資源環境
ビジネス
その他
(注1)
合計
減損損失8360-641,9542,162

(注)1 「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額です。
2 当連結会計年度の減損損失のうち695百万円については特別損失の事業構造改善費用に計上しています。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:百万円)
生活産業
資材
印刷情報
メディア
機能材資源環境
ビジネス
その他
(注1)
合計
減損損失3,5563671,2541,4661,7008,345

(注)1 「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額です。
2 当連結会計年度の減損損失のうち3,418百万円については特別損失の事業構造改善費用に計上しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
(単位:百万円)
生活産業
資材
印刷情報
メディア
機能材資源環境
ビジネス
その他
(注1)
合計
のれんの償却額1,98637459--2,483
のれんの未償却残高9,350565,399--14,806

(注)1 「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額です。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
(単位:百万円)
生活産業
資材
印刷情報
メディア
機能材資源環境
ビジネス
その他
(注1)
合計
のれんの償却額2,29337487202,822
のれんの未償却残高9,166185,245--14,430

(注)1 「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額です。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2012年4月1日 至 2013年3月31日)
「資源環境ビジネス」セグメントにおける重要な負ののれん等の発生については、「企業結合等関係」に
記載しています。
当連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。