有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(完全子会社の吸収合併及び連結子会社間の合併)
当社は、2023年4月1日付でグループ組織再編(以下「本組織再編」)を行いました。
また、本組織再編に伴い消滅する北上ハイテクペーパー株式会社は特定子会社に該当しております。
1.本組織再編の目的
当社グループは、当期より中期経営計画(2023年3月期-2025年3月期)を開始し、経営基盤の強化と新しい三菱製紙グループの創造に取り組んでおります。その中の取り組みとして、当社グループ子会社を合併することで、組織合理化による固定費削減とコーポレートガバナンスの強化を進めてまいります。
2.本組織再編の概要
企業結合日を2023年4月1日として、以下に記載した本組織再編を行いました。
なお、いずれも結合後企業の名称に変更はありません。
①当社及び北上サイト子会社の統合
当社を吸収合併存続会社とし、北上ハイテクペーパー株式会社及び北菱興業株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しました。
<結合企業の名称及び事業の内容>
②販売子会社の統合
三菱王子紙販売株式会社を吸収合併存続会社とし、ダイヤミック株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しました。
<結合企業の名称及び事業の内容>
③八戸サイト子会社の統合
エム・ピー・エム・オペレーション株式会社を吸収合併存続会社とし、八戸紙業株式会社及び八菱興業株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しました。
<結合企業の名称及び事業の内容>
3.実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。
(報告セグメントの変更)
当社は、2023年4月1日付のグループ組織再編及び当社機構改革に伴い、各報告セグメントの構成内容を見直し、以下の通り変更いたしました。
(1)概要
・ドイツ事業を含む情報・特殊紙製品を「紙素材事業」から「機能商品事業」に変更
・北上工場製品(写真用原紙他)を「機能商品事業」から「紙素材事業」に変更
(2)理由
・機能商品事業
原紙への塗工により特殊な機能を持つ製品は、機能商品事業部に集約し、更なる高付加価値化を図る。
・紙素材事業
パルプ一貫工場である八戸工場と北上工場を紙素材事業に集約、パルプ・紙素材のポテンシャルを追求し、幅広い用途開拓を図る。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報は現在算定中であります。
(完全子会社の吸収合併及び連結子会社間の合併)
当社は、2023年4月1日付でグループ組織再編(以下「本組織再編」)を行いました。
また、本組織再編に伴い消滅する北上ハイテクペーパー株式会社は特定子会社に該当しております。
1.本組織再編の目的
当社グループは、当期より中期経営計画(2023年3月期-2025年3月期)を開始し、経営基盤の強化と新しい三菱製紙グループの創造に取り組んでおります。その中の取り組みとして、当社グループ子会社を合併することで、組織合理化による固定費削減とコーポレートガバナンスの強化を進めてまいります。
2.本組織再編の概要
企業結合日を2023年4月1日として、以下に記載した本組織再編を行いました。
なお、いずれも結合後企業の名称に変更はありません。
①当社及び北上サイト子会社の統合
当社を吸収合併存続会社とし、北上ハイテクペーパー株式会社及び北菱興業株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しました。
<結合企業の名称及び事業の内容>
| 結合企業の名称 | 事業の内容 | |
| 存続会社 | 三菱製紙株式会社 | 紙・パルプ・写真感光材料の製造、加工および販売 |
| 消滅会社 | 北上ハイテクペーパー株式会社 | パルプ、レジンコート紙、衛生用品の製造、加工及び販売 |
| 北菱興業株式会社 | 紙の製造請負・仕上、雑作業 |
②販売子会社の統合
三菱王子紙販売株式会社を吸収合併存続会社とし、ダイヤミック株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しました。
<結合企業の名称及び事業の内容>
| 結合企業の名称 | 事業の内容 | |
| 存続会社 | 三菱王子紙販売株式会社 | 紙、薬品等の販売 |
| 消滅会社 | ダイヤミック株式会社 | 印刷製版材料等の販売 |
③八戸サイト子会社の統合
エム・ピー・エム・オペレーション株式会社を吸収合併存続会社とし、八戸紙業株式会社及び八菱興業株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しました。
<結合企業の名称及び事業の内容>
| 結合企業の名称 | 事業の内容 | |
| 存続会社 | エム・ピー・エム・オペレーション株式会社 | 八戸工場の運営管理・生産活動の受託 |
| 消滅会社 | 八戸紙業株式会社 | 紙の断裁及び選別包装、紙製品の保管、出荷 |
| 八菱興業株式会社 | 構内運搬及び雑作業、包装紙の加工 |
3.実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。
(報告セグメントの変更)
当社は、2023年4月1日付のグループ組織再編及び当社機構改革に伴い、各報告セグメントの構成内容を見直し、以下の通り変更いたしました。
(1)概要
・ドイツ事業を含む情報・特殊紙製品を「紙素材事業」から「機能商品事業」に変更
・北上工場製品(写真用原紙他)を「機能商品事業」から「紙素材事業」に変更
(2)理由
・機能商品事業
原紙への塗工により特殊な機能を持つ製品は、機能商品事業部に集約し、更なる高付加価値化を図る。
・紙素材事業
パルプ一貫工場である八戸工場と北上工場を紙素材事業に集約、パルプ・紙素材のポテンシャルを追求し、幅広い用途開拓を図る。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報は現在算定中であります。