有価証券報告書-第188期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、長期安定的な企業価値向上に向けた成長投資を継続するために、財務健全性、資本効率性、株主還元のバランスを鑑みた資本政策を実施し、安定かつ継続的な配当を行うことを資本政策に関する基本的な方針としております。なお、配当は中間配当及び期末配当の年2回、配当の決定機関は、中間配当は定款の定めに基づき取締役会、期末配当は株主総会であります。
以上の基本的な方針に基づき、2026年3月期の期末配当は、当期の業績及び配当の安定性などを総合的に考慮した結果、1株当たり13円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。すでに実施いたしました中間配当13円とあわせて年間1株当たり26円となる予定であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)2026年6月26日開催予定の定時株主総会決議の配当金の総額には、株式給付信託(従業員持株会処分型)
の信託が保有する当社株式に対する配当金9百万円を含めております。
以上の基本的な方針に基づき、2026年3月期の期末配当は、当期の業績及び配当の安定性などを総合的に考慮した結果、1株当たり13円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。すでに実施いたしました中間配当13円とあわせて年間1株当たり26円となる予定であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2025年11月14日 取締役会決議 | 2,194 | 13.00 | |
| 2026年6月26日 定時株主総会決議(予定) | 2,074 | 13.00 |
(注)2026年6月26日開催予定の定時株主総会決議の配当金の総額には、株式給付信託(従業員持株会処分型)
の信託が保有する当社株式に対する配当金9百万円を含めております。