有価証券報告書-第184期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、長期安定的な企業価値向上に向けた成長投資を継続するために、財務健全性、資本効率性、株主還元のバランスを鑑みた資本政策を実施し、安定かつ継続的な配当を行うことを資本政策に関する基本的な方針としております。なお、配当は中間配当及び期末配当の年2回、配当の決定機関は、中間配当は定款の定めに基づき取締役会、期末配当は株主総会であります。
以上の基本的な方針に基づき、2022年3月期の期末配当は、親会社株主に帰属する当期純利益は2期連続最高益を更新するなど、長期経営ビジョンに基づく各種経営施策において一定の成果が得られていること等を総合的に考慮し、1株当たり17円(うち、普通配当7円・特別配当10円)といたしました。すでに実施いたしました中間配当7円とあわせて年間1株当たり24円となります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
以上の基本的な方針に基づき、2022年3月期の期末配当は、親会社株主に帰属する当期純利益は2期連続最高益を更新するなど、長期経営ビジョンに基づく各種経営施策において一定の成果が得られていること等を総合的に考慮し、1株当たり17円(うち、普通配当7円・特別配当10円)といたしました。すでに実施いたしました中間配当7円とあわせて年間1株当たり24円となります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2021年11月12日 取締役会決議 | 1,180 | 7.00 | |
| 2022年6月29日 定時株主総会決議 | 2,866 | 17.00 |