有価証券報告書-第180期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 15:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
137項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当社及び連結子会社ごとに業績評価等を行っているため、これを事業セグメントの構成単位としております。また各事業セグメントの経済的特徴、製品の製造方法及び販売市場の類似性等を考慮したうえでセグメントを集約しており、当社は「紙パルプ事業」、「パッケージング・紙加工事業」の2つを報告セグメントとしております。
「紙パルプ事業」セグメントは、紙・パルプ製品の製造販売を行っております。「パッケージング・紙加工事業」は、紙器・液体容器等の製造販売、ビジネスフォーム等の各種印刷製品の製造販売、DPS(データプロセッシングサービス)事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他 (注)1合計調整額 (注)2連結財務諸表計上額(注)3
紙パルプ事業パッケージング・紙加工事業
売上高
外部顧客への売上高234,57620,146254,7227,676262,398-262,398
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,644972,74134,39237,133△37,133-
237,22020,243257,46342,068299,532△37,133262,398
セグメント利益10,3211,26111,58262312,20569412,900
セグメント資産339,20017,525356,72619,441376,167△13,962362,205
その他の項目
減価償却費18,25483319,08741719,505△41119,093
減損損失-------
持分法適用会社への
投資額
36,271-36,271-36,271-36,271
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
12,45036612,81630013,117△36612,750

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、建設業、不動産売買、運送・倉庫業、古紙卸業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額694百万円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。
(2) セグメント資産の調整額△13,962百万円は、セグメント間債権債務消去額△21,727百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,765百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△366百万円はセグメント間の固定資産未実現利益消去に伴う調整額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他 (注)1合計調整額 (注)2連結財務諸表計上額(注)3
紙パルプ事業パッケージング・紙加工事業
売上高
外部顧客への売上高242,08219,428261,5107,589269,099-269,099
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,738802,81837,35040,169△40,169-
244,82019,508264,32944,939309,268△40,169269,099
セグメント利益8,8081,1289,93681510,75266111,414
セグメント資産344,31816,698361,01620,022381,038△13,794367,244
その他の項目
減価償却費18,29678319,07941119,491△42619,065
減損損失---8787-87
持分法適用会社への
投資額
37,814-37,814-37,814-37,814
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
13,86788714,75534715,102△39214,710

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、建設業、不動産売買、運送・倉庫業、古紙卸業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額661百万円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。
(2) セグメント資産の調整額△13,794百万円は、セグメント間債権債務消去額△21,641百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,847百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△392百万円はセグメント間の固定資産未実現利益消去に伴う調整額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国アジア北米その他合計
189,94224,19914,20926,6037,442262,398

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1) アジア ・・・・・ 韓国、ベトナム、台湾、タイ、マレーシア
(2) 北米 ・・・・・ アメリカ、カナダ
(3) その他 ・・・・・ 欧州、中東、オセアニア
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国その他合計
123,83113,7546,795144,381

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
新生紙パルプ商事㈱37,328紙パルプ事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国アジア北米その他合計
181,32334,67014,59530,4308,079269,099

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1) アジア ・・・・・ 韓国、台湾、ベトナム、タイ、マレーシア
(2) 北米 ・・・・・ アメリカ、カナダ
(3) その他 ・・・・・ 欧州、オセアニア、中東
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国その他合計
116,70613,8319,434139,972


3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
新生紙パルプ商事㈱37,245紙パルプ事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他調整額合計
紙パルプ事業パッケージング・紙加工事業
当期償却額134-134--134
当期末残高1,371-1,371--1,371

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他調整額合計
紙パルプ事業パッケージング・紙加工事業
当期償却額130-130--130
当期末残高1,382-1,382--1,382

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。