有価証券報告書-第176期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
大王製紙株式会社の第三者割当増資の引受けによる株式取得について
当社は、平成26年6月2日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である大王製紙株式会社(以下、「大王製紙」といいます。)が実施する公募及び第三者割当による新株式発行並びに株式売出しに関し、第三者割当増資を引受けることを決議し、平成26年6月17日にその払込を完了いたしました。
なお、概要は以下のとおりであります。
1 第三者割当増資引受けの目的
当社と大王製紙は、平成18年以来技術提携関係を続け、平成24年8月には当社が大王製紙及び大王製紙関連会社等の株式の取得並びに大王製紙関連会社等の株式の譲渡を実行したことにより、大王製紙は当社の持分法適用関連会社となりました。同年11月には、従前からの両社の提携関係をより一層強固なものとし、提携範囲の拡大や内容の深化、発展的な課題への取り組み等を両社が共同して進めていくことにより、両社が共に発展して企業価値を向上させることを目的として、新たに総合技術提携基本契約を締結し、その効果を最大限に発現すべく取り組みを進めているところであります。
このたび、大王製紙が実施する第三者割当増資を当社が引受け、引き続き大王製紙との関係を維持することは、総合技術提携に基づく具体的な取り組みをさらに深化させることになり、当社のさらなる企業価値の向上につながるものであると考え、本第三者割当増資を引受けいたしました。
2 第三者割当増資の概要
大王製紙株式会社の第三者割当増資の引受けによる株式取得について
当社は、平成26年6月2日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である大王製紙株式会社(以下、「大王製紙」といいます。)が実施する公募及び第三者割当による新株式発行並びに株式売出しに関し、第三者割当増資を引受けることを決議し、平成26年6月17日にその払込を完了いたしました。
なお、概要は以下のとおりであります。
1 第三者割当増資引受けの目的
当社と大王製紙は、平成18年以来技術提携関係を続け、平成24年8月には当社が大王製紙及び大王製紙関連会社等の株式の取得並びに大王製紙関連会社等の株式の譲渡を実行したことにより、大王製紙は当社の持分法適用関連会社となりました。同年11月には、従前からの両社の提携関係をより一層強固なものとし、提携範囲の拡大や内容の深化、発展的な課題への取り組み等を両社が共同して進めていくことにより、両社が共に発展して企業価値を向上させることを目的として、新たに総合技術提携基本契約を締結し、その効果を最大限に発現すべく取り組みを進めているところであります。
このたび、大王製紙が実施する第三者割当増資を当社が引受け、引き続き大王製紙との関係を維持することは、総合技術提携に基づく具体的な取り組みをさらに深化させることになり、当社のさらなる企業価値の向上につながるものであると考え、本第三者割当増資を引受けいたしました。
2 第三者割当増資の概要
| (1)取得株式数 | 4,230,000株 |
| (2)取得価額 | 3,997百万円(1株当たり945円) 公募による新株発行における発行価格(募集価格)と同一の金額 |
| (3)払込期日 | 平成26年6月17日 |
| (4)取得後の持株比率(予定) | 大王製紙が実施する一般募集及び当社への第三者割当増資による新株発行の実施のほかに、大和証券株式会社を割当先とする第三者割当増資に対する申込が全て行われた場合、当社の持分比率は21.24%(間接保有含む。)となる予定であります。 |