有価証券報告書-第183期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2021年4月2日付で次の通り固定資産を譲渡いたしました。
(1)譲渡の理由
経営資源の有効活用及び財務体質の強化を目的として、当社の所有する固定資産を譲渡することにいたしました。
(2)譲渡資産の概要
①所在地 墨田区横網一丁目11番地1
②資産の内容 土地(685.94㎡)及び建物
③譲渡前の使途 賃貸用不動産
(注)譲渡価額及び譲渡簿価については、譲渡先からの要請により開示を控えさせていただきますが、入札による市場価格を反映した公正妥当な価格となっております。譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る費用等を控除した額です。
(3)譲渡先の概要
譲渡先は国内法人でありますが、譲渡先からの要請により開示を控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係として特記すべき事項はなく、当社の関連当事者には該当いたしません。
(4)譲渡の日程
①取締役会決議日 2020年12月23日
②契約締結日 2021年1月29日
③引渡日 2021年4月2日
(5)損益への影響
当該固定資産の譲渡に伴い、2022年3月期第1四半期連結会計期間において、固定資産売却益約27億円を特別利益に計上する見込みです。
(重要な設備投資)
当社は、2021年5月14日開催の取締役会において、以下の設備投資を行うことを決定いたしました。
1.家庭紙生産設備
(1)設備投資の目的
当社は、長年培ってきた高品質・低コスト・高効率操業の知見と技術を活かし、当社新潟工場内に家庭紙生産設備を新設し、家庭紙製品の生産・販売を行います。本家庭紙製品は、70%以上CO2ゼロ・エネルギーで生産され、本家庭紙製品の供給を通じて、これからも社会のカーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
また、トイレットペーパー、ティシュペーパー及びペーパータオル等の家庭紙製品は安定した需要が将来にわたり見込める生活必需品であり、今回、当社は大量消費地である関東圏に近い新潟工場の立地を活かし、家庭紙製品の生産・販売を行います。
(2)設備投資の内容
①所在地 新潟県新潟市(当社新潟工場内)
②用途 家庭紙(トイレットペーパー、ティシュペーパー及びペーパータオル等)生産設備
③投資予定総額 約15,000百万円
(3)設備の導入時期
完工予定 2023年12月
(4)生産能力
25,000トン/年
(5)当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資による2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
2.逆浸透膜(RO膜)支持体生産設備
(1)設備投資の目的
当社は、長年生産を行っている長岡工場で培った技術を活かし、タイに設立する子会社を通じて、グリーンフィールドから逆浸透膜(RO膜)支持体を生産・販売する工場を建設し、長岡工場とタイ工場で拡大する世界需要に応えるグローバルな供給体制を確立いたします。
なお、衛生環境の向上、工業の発展、人口増加などに伴い、工業用水処理や海水淡水化用途、下水・排水の再利用用途、民生用では浄水器など様々な環境用途で使用されている逆浸透膜(RO膜)エレメントの需要は増加しており、それに伴い逆浸透膜(RO膜)支持体の需要も拡大しております。
(2)設備投資の内容
①子会社名称 HOKUETSU CORPORATION(THAILAND), LTD. (仮称)
②所在地 タイ
③用途 逆浸透膜(RO膜)支持体生産設備
④投資予定総額 約6,000百万円
(3)設備の導入時期
完工予定 2023年12月
(4)生産能力
5,000トン/年
(5)当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資による2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
(固定資産の譲渡)
当社は、2021年4月2日付で次の通り固定資産を譲渡いたしました。
(1)譲渡の理由
経営資源の有効活用及び財務体質の強化を目的として、当社の所有する固定資産を譲渡することにいたしました。
(2)譲渡資産の概要
①所在地 墨田区横網一丁目11番地1
②資産の内容 土地(685.94㎡)及び建物
③譲渡前の使途 賃貸用不動産
(注)譲渡価額及び譲渡簿価については、譲渡先からの要請により開示を控えさせていただきますが、入札による市場価格を反映した公正妥当な価格となっております。譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る費用等を控除した額です。
(3)譲渡先の概要
譲渡先は国内法人でありますが、譲渡先からの要請により開示を控えさせていただきます。なお、当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係として特記すべき事項はなく、当社の関連当事者には該当いたしません。
(4)譲渡の日程
①取締役会決議日 2020年12月23日
②契約締結日 2021年1月29日
③引渡日 2021年4月2日
(5)損益への影響
当該固定資産の譲渡に伴い、2022年3月期第1四半期連結会計期間において、固定資産売却益約27億円を特別利益に計上する見込みです。
(重要な設備投資)
当社は、2021年5月14日開催の取締役会において、以下の設備投資を行うことを決定いたしました。
1.家庭紙生産設備
(1)設備投資の目的
当社は、長年培ってきた高品質・低コスト・高効率操業の知見と技術を活かし、当社新潟工場内に家庭紙生産設備を新設し、家庭紙製品の生産・販売を行います。本家庭紙製品は、70%以上CO2ゼロ・エネルギーで生産され、本家庭紙製品の供給を通じて、これからも社会のカーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
また、トイレットペーパー、ティシュペーパー及びペーパータオル等の家庭紙製品は安定した需要が将来にわたり見込める生活必需品であり、今回、当社は大量消費地である関東圏に近い新潟工場の立地を活かし、家庭紙製品の生産・販売を行います。
(2)設備投資の内容
①所在地 新潟県新潟市(当社新潟工場内)
②用途 家庭紙(トイレットペーパー、ティシュペーパー及びペーパータオル等)生産設備
③投資予定総額 約15,000百万円
(3)設備の導入時期
完工予定 2023年12月
(4)生産能力
25,000トン/年
(5)当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資による2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
2.逆浸透膜(RO膜)支持体生産設備
(1)設備投資の目的
当社は、長年生産を行っている長岡工場で培った技術を活かし、タイに設立する子会社を通じて、グリーンフィールドから逆浸透膜(RO膜)支持体を生産・販売する工場を建設し、長岡工場とタイ工場で拡大する世界需要に応えるグローバルな供給体制を確立いたします。
なお、衛生環境の向上、工業の発展、人口増加などに伴い、工業用水処理や海水淡水化用途、下水・排水の再利用用途、民生用では浄水器など様々な環境用途で使用されている逆浸透膜(RO膜)エレメントの需要は増加しており、それに伴い逆浸透膜(RO膜)支持体の需要も拡大しております。
(2)設備投資の内容
①子会社名称 HOKUETSU CORPORATION(THAILAND), LTD. (仮称)
②所在地 タイ
③用途 逆浸透膜(RO膜)支持体生産設備
④投資予定総額 約6,000百万円
(3)設備の導入時期
完工予定 2023年12月
(4)生産能力
5,000トン/年
(5)当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資による2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。