- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| (単位:百万円) |
| その他の調整額 | 11 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,413 |
2017/06/29 9:56- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 9:56- #3 業績等の概要
当期の事業経過につきましては、販売価格の落ち込みが続く中、各工場におけるコスト削減の継続や木質バイオマス燃料発電設備の安定操業などにより収益力の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は93,882百万円(前期比6.0%減収)となり、営業利益は1,489百万円(前期比5.4%増益)、経常利益は1,397百万円(前期比5.9%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,255百万円(前期比672.9%増益)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 9:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は93,882百万円と前期に比べ6.0%の減収となりました。損益は、国内の市場規模が漸減傾向で推移するなか、生産効率向上・安定操業確保による製造コストの縮減、拡販・新規需要の開拓による販売数量の確保、木質バイオマス燃料発電設備を中心とする発電事業の安定操業の結果、営業利益は1,489百万円と前期に比べ5.4%増益、経常利益は1,397百万円と前期に比べ5.9%の増益となりました。
また当社子会社の製袋事業持株会社傘下子会社への異動に伴う持分変動利益などを計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,255百万円と前期に比べ1,093百万円の増益となりました。
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