売上高
連結
- 2018年3月31日
- 838億6200万
- 2019年3月31日 +1.4%
- 850億3400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/27 9:35
累計期間 第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) 第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 第103期連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 (百万円) 22,087 45,503 70,873 96,716 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) (百万円) △1,381 △856 △1,527 425 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「紙・パルプ製造事業」は、紙製品・紙加工品原紙、パルプの製造・販売を主な事業としており、「発電事業」は売電を主な事業としております。また、「その他」は、ナノフォレスト事業、紙加工品製造、造林・緑化事業、木材チップの購入・販売、運送、機械設備設計施工(修理)、建設施工、工業薬品の購入・製造・販売、紙断裁選別包装、保険代理等の様々な方面から紙・パルプ製造事業、発電事業を補助しております。2019/06/27 9:35
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
中越パルプ木材㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/27 9:35 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/27 9:35
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新生紙パルプ商事㈱ 18,502 紙・パルプ製造事業 - #5 事業等のリスク
- ① 国内需要及び市況の変動リスク2019/06/27 9:35
当社グループの売上高の8割を占める紙・パルプ製造事業は概ね内需型産業であり、国内景気の影響を大きく受けます。国内景気の浮沈による国内需要の動向や市況価格の変動により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 原材料購入価格の変動リスク - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 9:35 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)2019/06/27 9:35
(単位:百万円) 売上高 金額 報告セグメント計 89,889 「その他」の区分の売上高 20,251 セグメント間取引消去 △15,316 連結財務諸表の売上高 94,824 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を越えるため、記載を省略しております。2019/06/27 9:35 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、『フォワード304』の取組みの一環である「グループ事業領域の再構築」として、パルプ事業の拡大のため、N-UKP(針葉樹未晒パルプ)を新たにパルプの販売ラインアップに追加いたしました。更に「合弁事業への参画」への取組みにつきまして、株式会社環境経営総合研究所との合弁会社である「中越エコプロダクツ株式会社」を昨年7月に設立し、連結子会社としております。食品トレイ事業への参入に向け、早期の事業活動開始を目指します。2019/06/27 9:35
以上の結果、当連結会計年度の売上高は96,716百万円(前年同期比2.0%増収)となり、営業損失は397百万円(前年同期は1,242百万円の営業損失)、経常利益は121百万円(前年同期は1,293百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は721百万円(前年同期は5,206百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2019/06/27 9:35
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2019/06/27 9:35
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引(売上高) 5,589百万円 5,390百万円 営業取引(仕入高) 38,346 42,484