売上高
連結
- 2019年3月31日
- 850億3400万
- 2020年3月31日 -1.88%
- 834億3700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/26 10:07
累計期間 第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) 第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 第104期連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高 (百万円) 23,409 47,922 72,319 95,140 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) (百万円) △720 637 812 1,429 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「紙・パルプ製造事業」は、紙製品・紙加工品原紙、パルプの製造・販売を主な事業としており、「発電事業」は売電を主な事業としております。また、「その他」は、ナノフォレスト事業、紙加工品製造、造林・緑化事業、木材チップの購入・販売、運送、機械設備設計施工(修理)、建設施工、工業薬品の購入・製造・販売、紙断裁選別包装、保険代理、マプカ事業等の様々な方面から紙・パルプ製造事業、発電事業を補助しております。2020/06/26 10:07
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
中越パルプ木材㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/06/26 10:07 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/06/26 10:07
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新生紙パルプ商事㈱ 18,836 紙・パルプ製造事業 - #5 事業等のリスク
- ① 国内需要及び市況の変動リスク2020/06/26 10:07
当社グループの売上高の8割を占める紙・パルプ製造事業は概ね内需型産業であり、国内景気の影響を大きく受けます。国内景気の浮沈による国内需要の動向や市況価格の変動により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。紙の国内需要については既に減少傾向にあり、当該リスクへの対応を喫緊の課題として認識して、中期3ヶ年計画「フォワード304」でグループ事業領域の再構築を計画し、紙からパルプへの転換やパルプ販売ラインナップの拡充に努めております。
② 原材料購入価格の変動リスク - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/26 10:07 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2020/06/26 10:07
(単位:百万円) 売上高 金額 報告セグメント計 91,960 「その他」の区分の売上高 19,476 セグメント間取引消去 △14,719 連結財務諸表の売上高 96,716 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を越えるため、記載を省略しております。2020/06/26 10:07 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の経営成績につきましては、前期と比較し、パルプ市況軟化や紙・パルプ販売数量減の影響により減収となりましたが、印刷用紙等の価格復元や安定操業の取組みにより増益となりました。2020/06/26 10:07
以上の結果、当連結会計年度の売上高は95,140百万円(前年同期比1.6%減収)となり、営業利益は2,057百万円(前年同期は397百万円の営業損失)、経常利益は1,985百万円(前年同期は121百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は919百万円(前年同期比27.4%増益)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2020/06/26 10:07
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2020/06/26 10:07
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引(売上高) 5,390百万円 5,292百万円 営業取引(仕入高) 42,484 41,798