当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 3億6600万
- 2014年9月30日 +8.74%
- 3億9800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 13:10
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が324百万円減少し、利益剰余金が213百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はそれぞれ軽微であります。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2014/11/10 13:10
(単位:百万円) 特別損失合計 68 5 税金等調整前四半期純利益 492 568 法人税、住民税及び事業税 153 70 法人税等合計 78 139 少数株主損益調整前四半期純利益 413 428 少数株主利益 47 30 四半期純利益 366 398 (単位:百万円) 少数株主利益 47 30 少数株主損益調整前四半期純利益 413 428 その他の包括利益 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は、16,546百万円と、前年同期比で876百万円(5.0%減)の減収となりました(但し、前年同期は連結子会社であった株式会社TFCの売上398百万円を含む為、実際の減収は477百万円)。2014/11/10 13:10
利益面では、第1四半期で大きな影響があったトナー関連の在庫調整による影響は第2四半期には緩和されましたが、累計での営業利益は318百万円と前年同期比で173百万円(35.2%減)の減益となりました。経常利益は382百万円と前年同期比で143百万円(27.4%減)の減益となりました。営業利益より増益となった理由は、為替差益及びグループ会社から持分法による投資利益を計上したためであります。四半期純利益は398百万円と、前年同期と比べ32百万円(8.8%増)の増益にとどまりました。経常利益より増益となった理由は、過去に減損した設備を本年4月1日付けで、グループ会社へ現物出資(増資)したことにより持分変動利益を計上したためであります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 13:10
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、 記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 7.19円 7.82円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 366 398 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 366 398 普通株式の期中平均株式数(株) 51,003,407 50,990,660 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 -