経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5億2500万
- 2014年9月30日 -27.24%
- 3億8200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 13:10
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が324百万円減少し、利益剰余金が213百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はそれぞれ軽微であります。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2014/11/10 13:10
(単位:百万円) 営業外費用合計 155 156 経常利益 525 382 特別利益 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は、16,546百万円と、前年同期比で876百万円(5.0%減)の減収となりました(但し、前年同期は連結子会社であった株式会社TFCの売上398百万円を含む為、実際の減収は477百万円)。2014/11/10 13:10
利益面では、第1四半期で大きな影響があったトナー関連の在庫調整による影響は第2四半期には緩和されましたが、累計での営業利益は318百万円と前年同期比で173百万円(35.2%減)の減益となりました。経常利益は382百万円と前年同期比で143百万円(27.4%減)の減益となりました。営業利益より増益となった理由は、為替差益及びグループ会社から持分法による投資利益を計上したためであります。四半期純利益は398百万円と、前年同期と比べ32百万円(8.8%増)の増益にとどまりました。経常利益より増益となった理由は、過去に減損した設備を本年4月1日付けで、グループ会社へ現物出資(増資)したことにより持分変動利益を計上したためであります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。