売上高
連結
- 2013年12月31日
- 6億3100万
- 2014年12月31日 +8.24%
- 6億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 13:41
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2015/02/12 13:41
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 売上高 26,168 25,358 売上原価 21,646 21,112 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策を背景として急激な円安が進行し、輸出産業を中心に企業収益の改善がみられています。一方、急騰していたエネルギーコストや原材料価格は、秋口から原油価格の大幅な低下があったものの、当社において収益改善への効果を実感するには至っておりません。2015/02/12 13:41
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、25,358百万円と、前年同期に比べて809百万円(3.1%減)の減収となりました(但し、前年同期は連結子会社であった株式会社TFCの売上398百万円を含む為、実際の減収は411百万円(1.6%減))。
利益面では、第3四半期に入り、市場調整に加えて電子材料(半導体関連)の一部製品で価格対応を行ったこともあり、想定に対して利益が伸び悩みました。この結果、累計の営業利益は481百万円にとどまり、前年同期比315百万円(39.6%減)の減益となりました。経常利益は、営業外収益に持分法投資利益を計上したこともあり680百万円となりましたが、前年同期比では57百万円(7.8%減)の減益となりました。また、四半期純利益は、旧新宮工場の熊野川取水口撤去工事費用を固定資産除却損として特別損失に計上したこともあり407百万円と、前年同期比182百万円(31.0%減)の減益となりました。